ヨガ初心者必見!目的別ヨガの服装と基本マナー

ヨガ初心者必見!目的別ヨガの服装と基本マナー

2015年07月01日
  • 今や、年齢や性別を問わずに親しまれているヨガ。

    今回は目的別のヨガの服装と、ヨガ初心者必読のヨガのマナーをご紹介します。

そもそもヨガにはどのような目的があるの?

  • ヨガの目的には

     

    ・筋肉をつける
    ・ダイエット
    ・心をリラックスさせる
    ・体を柔らかくする
    ・全く動かずに瞑想する

     

    などがあります。

     

    ヨガには、体を激しく動かすものから全く動かないものまであります。

    ダイエットを目的とするパワー系のヨガに、リラックス系のヨガのゆったりとした服装で参加すると、動きづらく不便となります。

     

     

    また、リラックス系のヨガにパワー系ヨガの露出度の高い服装で参加すると、すこし肌寒く感じることもあります。

     

    つまり、目的によってヨガの服装を変えることが重要なのです。

     

     

    自分は何を目的とするヨガをしたいのか決め、参加する前にどんな動きをするヨガなのかを調べましょう。

ダイエット目的のパワー系ヨガの服装

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    ダイエットが目的ならば、アシュタンガヨガパワーヨガがおすすめ。

     

    これらのヨガでは、体を動かして大量の汗をかくので、体にぴったりの動きやすい服装が適しています。

    フリルやジップが付いたものは邪魔になるので、よりシンプルなタンクトップやキャミソールなどの服装がおすすめ。

     

     

    ダイエット目的のヨガコーデの一例をご紹介します。

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    (出典:ヨガジャーナル

    殺菌・防臭効果のあるTシャツをメインに、シンプルなコーデ。動きやすいカプリパンツなど七分丈のパンツは、ヨガの動きをサポートする人気アイテムです。

    ・Tシャツ¥7,000
    ・ブラトップ¥6,000
    ・パンツ¥8,000/すべてトニック

    また、ユニクロなどのファストファッションと呼ばれるお店にもヨガにオススメの服はたくさん売っています。

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    (出典:UNIQLO

    カップ付きタンクトップの上にパープルのタンクトップを重ね着。オシャレさを動きやすさを追求したコーデです。

    ヨガ初心者の方は、ファストファッションのお店で揃えてみるのはいかがでしょうか。

     

    ヨガを極めていくうちに、自分の好きなヨガウェアの専門店を見つけていきましょう。

     

     

     

ゆったり・リラックス系ヨガの服装

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    「心をリラックスさせたい」や「体を柔らかくしたい」などが目的の人は、ハタヨガインヨガリストラティブヨガなどのゆったり系ヨガがオススメです。

     

    それらのヨガの場合は、体にぴったりフィットしていない緩めの服装を選びましょう。

     

    温度調整ができることもポイント。暖かければ緩めのTシャツ、寒ければパーカー。下は緩めのパンツやタイツなどがオススメです。

     

    リラックス系のヨガにオススメのヨガウェアをご紹介します。

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    (出典:ヨガジャーナル

    エクササイズウェアの人気カラー、レッドとネイビーできりっとスポーティに。大きめのパーカーで温度調整。

    ・タンクトップ¥7,140
    ・パーカー¥15,540
    ・レギンス¥8,400(ディメンシオーネ ダンツァ)

ヨガ教室のマナーとは?

  •  

    ヨガ教室にはどのようなマナーがあるか、気になっている方もいると思います。

     

    ヨガの教室は、フレンドリーさといった雰囲気を重視するところが多いです。

    そのため、最低限のマナーは守るようにしましょう。

     

     

     

    ヨガの教室で守ってほしい10個のマナー

     

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    1. 教室に5分前には到着する。

     

    2. 教室に入る前に携帯電話の電源を切るかマナーモードに。

     

    3. 自分のアクセサリーが音をしないかどうか確認。

     

    4. 匂いのキツイ香水やオイルはつけない。
    →キツイ匂いは、他の参加者の集中力を低下させてしまいます。

     

    5. ポーズの最中は他の人を見ない。
    →見られると集中力が下がる可能性があります。

     

    6. 他人と競争せず、自分のポーズに集中。

     

    7. 怪我など、自分の体の状態を事前にヨガインストラクターに伝える。
    →インストラクターが、体の状態に沿ってポーズを修正してくれます。

     

    8. 開始1~2時間前は、食べすぎないように。
    →満腹でヨガをすると、ねじりのポーズ時や前方に大きく曲がる際、他にも逆転ポーズの時に、痛みや吐き気を感じる可能性があります。

     

    9. 最後のシャヴァーサナ(安らぎのポーズ)まで、途中退室しない。
    →シャヴァーサナは、教室を締めくくる最も重要なリラクゼーションポーズの1つです。

     

    10. 教室の後で、「ヨガ教室で何を学んだか」を振り返る。
    →行ったポーズを確認し、自分が感じたことを他の参加者とシェアしましょう。他の参加者がどう感じたかを知れば、自分の体験をさらに深めることができます。

     

     

    これら10個のマナーを守れば、参加者と楽しい時間を過ごせること間違いなしです。

さいごに

  • 最初のうちは、服装を気にしすぎる必要はありません。
    動きやすさを重視した格好をして、気軽に参加してみるのがGood!
    マナーを守り、楽しいヨガライフを送りましょう。

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