【今からでも遅くない!】オンラインレッスンで習いごとや趣味を始めるための準備と心得

【今からでも遅くない!】オンラインレッスンで習いごとや趣味を始めるための準備と心得

2021年02月12日
  • 「ZoomやYou Tubeをつかってオンラインでセミナーやレッスンを受けられるのって便利だなぁって思うし始めてみたいんだけど、始めるのに何を用意したらいいの?注意点があれば知りたい」 今までオンラインでレッスンを受けたりセミナーに参加したことがないと、最初の段階で少し戸惑いますし、緊張しますよね。 でも、それは最初だけ。始めてみると案外スムーズに参加できるものです。

     

    この記事では、オンラインレッスンやセミナーに参加するときの準備や心得について解説しています。 この記事を読んでいただければ、すんなりとオンライン活動に馴染むことができるでしょう。 これからオンラインセミナーやレッスンを受けてみたいと思っている方は、是非、ご一読ください。

オンライン活動の心得は相手への気遣いです

  • 【今からでも遅くない!】オンラインレッスンで習いごとや趣味を始めるための準備と心得_大タイトル1
  • オンラインでのセミナーやレッスンの場合、内容は対面とさほど変わりはありませんが、オンライン特有の状況のため講師や先生へ対する気遣いが重要なポイントとなります。 最低限の気遣いができていればお互い快く進めることができるでしょう。 逆に、全く気遣いもない状態では後味の悪いことになってしまうかもしれません。

押さえておきたい、オンライン活動で注意すべき6つのポイント

  • オンラインレッスンやセミナーで気をつけるポイントを6点ピックアップしてみました。オンライン活動をするときの参考にしてみてください。

  • ①5分前にはスタンバイ

    オンラインだからといってギリギリにアクセスするのは、あまりいいことではありません。 5分前と書いていますが、アクセス可能時間が10分前だと、できるだけ早い時間にアクセスしておくほうがより好ましいです。 マンツーマンでなく他の人がいる場合、準備に手間取っていると迷惑がかかってしまうので、気をつけたい点です。

  • ②レッスンやセミナーを受ける前の準備

    アクセス時間と共通する点ですが、アクセスする前にある程度の準備は済ませておきましょう。 セミナーであれば必要なものや内容の簡単な予習、レッスンであれば前回の内容のおさらいや今回の内容の予習などです。

     

    限られた時間を共有するわけですから、できるだけスムーズに進めたいですよね。 そんな気持ちはお互い様です。受け身の気持ちのままだと、思うような結果が得られずスッキリしないままで時間だけ無駄になってしまうかもしれません。 そうならないように、お互い気をつける必要があります。

  • ③スマホの電池残量やネット環境に注意

    オンラインならではのポイントですね。 オンラインでのレッスンやセミナーは、当然のことながら通信がつながっていないと受講ができません。 通信がつながること前提で話が進められますので、電池の残量や通信環境は最も気にしなければいけないポイントです。

     

    受講生が他にいる場合は尚更、途切れたりしないように気をつけたいですよね。 電池は前もって気をつけておけば問題がないのですが、通信環境はそうもいきません。 Wi-Fiは便利なので当たり前に選択してしまいがちですが、もし選べるのであれば有線にすることも考えましょう。 その場合、Webカメラが必要になる場合もあり多少手間ですが、映像や音声が途中で途切れてしまうよりはましでしょう。

  • ④話し方に気をつける

    双方向参加型のセミナーやレッスンの場合、話し方にも多少気をつけたほうがいいでしょう。 マイクを通して会話しますので、対面の時よりも少し遅めに話をするくらいがちょうどいいかもしれません。 声も少し大きく、はっきりと話すとより意思の疎通が行いやすくなります。多少声が大きくても相手側で音量の調整はできますのでさほど気にする必要はありません。

  • ⑤視線に気をつける

    ビデオ通話特有の事柄ですが、視線の置き場にもすこし気を使うといいでしょう。 対面の時は、相手の目を見ながら話を聞いたり、伝えたりするのが常識でマナーともいえます。 ビデオ通話の場合、視線の置き場所に困ってしまい、相手からすると話がちゃんと伝わっているのか不安になってしまいます。

     

    慣れない間は戸惑うことも多いかと思いますが、スマホやWebカメラを見ながら話をした方が円滑にコミュニケーションを取ることができます。

  • ⑥ツールの選び方

    ツールは主催者側が決めていることがほとんどなので、受講者側から提案できることはあまりないと思いますが、Zoom以外にもオンライン活動で使えるツールがありますので、ツールの提案ができる場合は活用してみてはいかがでしょうか。

     

    主要オンラインツールの特徴ですが、Zoomはアカウント登録しなくても使えますが、タイムラグが少し気になります。 スカイプは音質がいい点が特徴ですが、アカウントの登録が多少面倒です。 LineやフェイスブックMessengerでもオンライン通信が可能で、スマホに最適化されたツールとなっています。

頑張らない習い事は継続します

  • 【今からでも遅くない!】オンラインレッスンで習いごとや趣味を始めるための準備と心得_大タイトル2
  • オンラインレッスンは、教室に通わなくてもいいので便利ですがオンライン特有の気をつける点が色々とあって、始めての方には少し戸惑いを感じる方もおられるかもしれません。 オンラインレッスンは場所や時間の制約がない、というところがメリットなので、オンライン特有の作法がわかったら気楽に続けていくのがよいでしょう。

     

    とはいえ、習い事はなかなか続かないことが多くあります。頑張らない習い事を目指して、納得できるところまで続けてみましょう。 以下、習い事を続けるための3つのポイントをピックアップしてみました。

  • ①成長に満足する

    結果でなく、成長したことに満足しましょう。 目標の達成だけを考えていると1か0の話になってしまい、達成できないとがっかりしてしまいます。 その積み重ねがやる気を奪っていきます。 結果も大事ですが、今までの成長してきた過程をみると高い満足感を得ることができます。 今までできなかったことが、継続することでできるようになるとそれだけで満足できますよね。

  • ②自分のレベルに合わせて選ぶ

    習い事は、それぞれの温度感や生活スタイルによって求めるものがことなります。 最初の時点で、自分に最適なレベルや雰囲気のスクールを選ぶようにしましょう。 頑張りすぎないというテーマで考えると、本気のところよりもちょっとゆるい感じのところの方が継続しやすいかもしれません。

  • ③目標の細分化が大事

    細かいゴールを設定することで、息切れを防止することができます。 テストで50点だった人がいきなり次のテストで100点を目指す目標を立てると、身は引き締まりますがちょっと厳しいですよね。

     

    仮に、無理に頑張って100点を取ったとしても次も100点と、継続していくのは難しいでしょう。 50点だった人は60点、70点と段階的に目標を上げたいった方が実力が底上げされますので、気力もともない継続しやすいのです。 ほどほど頑張って達成できる目標設定が大事です。

まとめ オンライン活動は前向きな姿勢が大事です

  • 【今からでも遅くない!】オンラインレッスンで習いごとや趣味を始めるための準備と心得_大タイトル3
  • オンラインは時間と場所の制約がない反面、対面と違い相手へ意思を伝えたりするのが難しいことがあります。対面になれていると煩わしいかもしれませんが、少しの気遣いに慣れてしまうと、とても便利に活用することができます。 アーカイブを残すことができるので、分からないところをあとから見直すことができるのも、メリットの一つです。

     

    また、習い事継続のコツは頑張りすぎないことです。 頑張りすぎず、適度に相手に気遣いの心をもつことで、快適なオンライン活動を継続していくことができるでしょう。

     

    気楽な気持ちでオンラインセミナーやレッスンを受けてみてはいかがでしょうか。 オンラインで習い事を始めたい方は、教えたいと学びたいをつなぐまなびのマーケット「ストアカ」から講座を探す方法もありますよ。

     

    ■ストアカへのユーザー登録(無料)はコチラ

まなぶーんにいいねして最新情報をGET!!