今度こそ「お弁当女子」を目指す!起きてから10分で完成させる時短お弁当の裏技

今度こそ「お弁当女子」を目指す!起きてから10分で完成させる時短お弁当の裏技

2015年03月27日

お弁当作りが続かない秘密は、「朝起きられないこと」にあり?

  • 毎日のランチに、お弁当を持っていきたいと思うことはありませんか?節約になるだけでなく、栄養バランスも整えることができ、量も調整できるためダイエットにもつながります。

    そんな「お弁当女子」に憧れて毎朝のお弁当作りを始めたものの、「朝起きれなくて挫折してしまった……」なんて経験のある方もいるのではないでしょうか。

    でも、毎朝早起きしなくても、10分あれば立派なお弁当を作ることができるんです。

    今までお弁当作りを続けることができなかった人は要チェックの、時短でお弁当作りをラクに続けるコツを紹介します。

休日でお弁当の仕込みを徹底する!

  • 毎朝凝ったお弁当作りをしてしまうと疲れてしまうし、時間もお金もかかってしまいます。

    「朝10分でできる」お弁当作りなら、無理することもなく、習慣づけやすいのではないでしょうか?

    この春はお弁当作りのコツをつかんで、お弁当女子デビューしちゃいましょう!

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  • おかずは大量に作って保存しておく

    (出典:ビボコの日々のこと

    煮物や胡麻和えなど、日持ちするおかずはまとめてたくさん作り、保存容器に入れて保存しておきましょう。

    お弁当用のカップに少しずつ入れ、ラップにくるんで冷凍保存をしておくと、さらに長期間保存することができます。

    ごはんもまとめて炊いてから一食分ずつラップにつつみ、冷凍保存をしておくと楽になります。

    (出典:Instagram/@moep914

冷凍できるお弁当のおかずレシピ

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  • 切り干し大根と高野豆腐の煮物

    1:切り干し大根と高野豆腐は水で戻し、にんじんとこんにゃくは4〜5cmの大きさに切っておく
    2:高野豆腐もにんじんと同じくらいの大きさに切っておく
    3:ごま油を鍋で熱してにんじんとこんにゃくを炒め、油が回ってから切り干し大根を入れて炒める
    4:水、白だし、高野豆腐を加えてひと煮立ちさせる

    ■詳しい作り方:楽天レシピ

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  • 鶏肉の南蛮漬け

    1:鶏肉はそぎ切りし、酒をもみこんでおいておく
    2:だし汁、砂糖、酢、醤油をバットに入れて混ぜ合わせ、スライスした玉ねぎ、にんじん、ピーマンを入れる
    3:鶏肉に塩・こしょうをしてから片栗粉をつけ、フライパンで揚げ焼きにする
    4:鶏肉に火が通ったら熱いうちに2に入れ、そのまま冷ます

    ■詳しい作り方:楽天レシピ

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  • 朝はなるべく包丁・フライパンを使わないように工夫する

    (出典:Instagram/@mtaira928

    野菜は切って下茹でをしておき、肉・魚もちょうどよい大きさに切り味付けをしておきます。

    朝はなるべく包丁を使わないようにし、洗い物や調理の時間を短縮しましょう。

    「焼くだけ」「温めるだけ」の状態にしておけば、朝でも無理せずお弁当をつくることができます。

予算は300円以内におさめる!

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  • (出典:Instagram/@chicchisenpai

    たくさんの食材を使って、凝ったおかずを作れば、見ためも豪華で思わず自慢したくなるお弁当をつくることができます。

    しかし、いくつもの食材を使うお弁当はお金もかかってしまい、「コンビニでお弁当を買うほうが安くなってしまった」なんてことにも。

    そこで、予算は「一食300円以内」におさめましょう!いくつかの食材を使い回したり、作り置きをしたりすることで、一食分の食費をぐっとおさえることができます。

  • ■例:

    ・豚の生姜焼き(豚肉200g300円、玉ねぎ1個100円で約4食分)→1食あたり約100円
    ・ほうれん草の胡麻和え(ほうれん草1束200円、にんじん1/3本35円、ごまで約4食分)→1食あたり約57円
    ・卵焼き(卵6個入り200円で約6食分)→1食あたり約34円
    ・切り干し大根の煮物→(切り干し大根50g300円、にんじん1本100円、乾物しいたけ50g200円で約10食分)→1食あたり約60円
    =合計251円!

    ※食材の価格は一例です。地域や季節により異なります。
    ※一食分の食事量は20〜30代の女性一人分の食事量(900mlのお弁当箱)を目安にしています。
    ※調味料、米の価格は含まれていません。

便利グッズで簡単にお弁当作り!

  • いろいろなおかずがキレイに詰まったお弁当だけが、お弁当ではありません。さまざまなスタイルのお弁当で、簡単に美味しいランチタイムを過ごしましょう!

  • シリコンスチーマーのお弁当箱

    シリコンスチーマーを使えば、あっという間に調理することができてしまいます。

    シリコンスチーマーがそのままお弁当箱になったものも発売されているので、材料を入れて持っていき、職場の電子レンジで温めるだけ!という使い方もできますよ。

    ▼ チキンの豆トマ

    お弁当

    1:鶏肉は1cmほどに切り、玉ねぎ、ピーマン、パプリカは細切りにする
    2:シリコンスチーマーに材料をすべて入れ、3分30秒加熱する
    3:トマトを潰して全体を混ぜ合わせる

    ■詳しい作り方:ルクエレシピ

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  • スープジャー

    (出典:Instagram/ray_sama17

    前日に残ったスープやカレーなどの汁気のあるものも、お弁当として持っていくことができるスープジャー

    電子レンジのない職場や学校でも、温かいお弁当をいただくことができるのも魅力です。

    ひとつ持っておくと、お弁当のレパートリーが広がりますよ!

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  • ランチボウル

    (出典:Instagram/@wakejimikan

    ロコモコやタコライスなどのカフェごはんや、親子丼や牛丼などの丼ものをお弁当として持っていくことができます

    たくさんの種類のおかずを作るのは大変だけど、これなら続けることができそう!という人もいるのではないでしょうか?

お弁当づくりを楽しみましょう!

  • 毎朝凝ったお弁当作りをしてしまうと疲れてしまうし、時間もお金もかかってしまいます。

    「朝10分でできる」お弁当作りなら、無理することもなく、習慣づけやすいのではないでしょうか?

    この春はお弁当作りのコツをつかんで、お弁当女子デビューしちゃいましょう!

     

    お弁当のおかずにもぴったりの常備菜や時短レシピを学びたい場合は、<ストアカのおすすめ講座>

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