この時間にはこのお菓子を食べるべし!お菓子を食べる際に注意したい3つのポイント

この時間にはこのお菓子を食べるべし!お菓子を食べる際に注意したい3つのポイント

2015年02月16日
  • 「バレンタインがあったおかげで、チョコレートを食べ過ぎちゃった…」

    こんにちは。まなぶーん編集部です。

    普段からダイエットを心がけている人の中でも、ついつい食べ過ぎちゃうのがお菓子

    でも、実はお菓子って、種類によっておすすめの時間・避けるべき時間が違っているってご存知でしたか?

    そこで、今回は『この時間にはこれを飲むべし!飲み物のベストな飲むタイミングをまとめました!』に続いて、各お菓子を食べるおすすめのタイミングを3つの成分に沿ってまとめました!

ポイントは3大栄養素

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    含まれる栄養素によって、お菓子は数種類に大別できます。

    分けるポイントは、炭水化物・脂質・タンパク質の3大栄養素です。

    一般的なチョコレートや洋菓子に大量に含まれているのが、脂質(脂肪)です。「お菓子を食べると太る」といわれているのは、主にこの脂肪分を大量に摂取するからでしょう。

    一方の炭水化物は米やパンなどの穀類に多く含まれています。だから、原材料が米であるせんべいや、小麦粉からできているまんじゅうなどの和菓子は、脂質より炭水化物を多く含みます。

    和菓子が太りにくいと言われているのは、炭水化物由来のものが多いからですね。

脂質を摂取する際のポイント!

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    脂肪を多く含む洋菓子類を食べるなら、13時~15時がおすすめです。

    それには、BMAL1(=ビーマルワン)という体内酵素が関係しています。

    BMAL1には脂肪酸の合成を活性化する働きと、それと同時に脂肪の分解を抑制する働きがあります。つまり、BMAL1の分泌量が多いと、身体は脂肪を溜めやすくなってしまうのです。

    このBMAL1の分泌量が少ない時間が10時~18時で、最も少なくなるのが14時頃なのです。

    分泌量は午後22時頃を境に急激に増加し始め、午前2~4時頃にピークを迎えます。この時間帯に脂肪を多く含んだお菓子を摂取するのは厳禁です。

炭水化物を摂取する際のポイント!

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    炭水化物は夜ではなく午前中から夕方にかけて食べるようにしましょう。

    これには、インスリンというホルモンが影響しています。インスリンは食後の血糖値を下げる役割がありますが、厄介なのが、脂肪を溜め込む性質も持っている点です。

    日中は問題ありませんが、夜間はインスリンの分泌量が減少している時間帯です。この間に食事を行うと、インスリンの分泌が急激に促され、炭水化物から変化した糖類が脂肪として蓄積されてしまうのです。

    炭水化物が多いお菓子は、夜に食べるとかえって太りやすくなってしまいます。

【近年注目】タンパク質由来のお菓子

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    (出典:ソイカラ公式サイト/大塚製薬

    近年、注目を集めているのが、タンパク質由来のお菓子です。

    タンパク質を多く含んでいる大豆などを原材料としたお菓子は、他のお菓子よりも脂肪・炭水化物の含有量が少なく、また寝ている間に筋肉になるので、夜間に取るには最適です。

    「どうしてもお腹が空いて寝られない…」という場合は、タンパク質を多く含み、かつノンフライのお菓子を買いに行きましょう!

時間まとめ

  • まとめると、以下のようになります。

    【おすすめの時間】

    脂質を含むお菓子…13時~15時
    例:洋菓子全般
    チョコレート
    ケーキ
    アイスクリーム
    ポテトチップス

    炭水化物を含むお菓子…8時~16時
    例:和菓子全般
    せんべい
    まんじゅう
    ようかん
    大福

    タンパク質を含むお菓子…18時~22時
    例:大豆由来のお菓子

    【避けるべき時間】

    脂質22時~朝4時

    炭水化物18時~24時

    ・タンパク質…特になし
    (食べ過ぎには注意)

まとめ

  • 豊富なレパートリーを持つお菓子ですが、その中でも含まれる成分量によってこんなに違いがあるんです!

    注意しないといけないのは、炭水化物由来・タンパク質由来のお菓子だからといって、脂質が0ではないということ!

    大小の差こそあれ、どんなお菓子にも脂質は含まれています。成分量をチェックしながらも、ダイエットのためなら間食はなるべく控えるようにしましょう。

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