男の子のママ必見!自宅でできる男の子ヘアカットまとめ

男の子のママ必見!
自宅でできる男の子ヘアカットまとめ

2016年11月01日

子どものヘアカットに挑戦したい!

  • 「息子の髪が少し伸びたけれど、美容院に行くほどでもない……」そんな経験はありませんか?

    そんなときはママによるセルフカットに挑戦されてみてはいかがでしょうか?費用が抑えれられるうえ、お子さんとのコミュニケーションもとれるので一石二鳥です。

    男の子のセルフカットは難しいと思われがちですが、切り方のコツを掴めばお手軽にカットができます。

子どものヘアカットに必要なもの

  • Special scissors for hairdresser operation and a hairbrush
  • ▼ はさみ: 髪をおおまかに切るときに使用します。赤ちゃんや幼児のヘアカット用のはさみもあります。

    ▼ すきばさみ: 髪のボリューム調整や、毛先のカットに使います。

    ▼ コーム: 髪をとかしたり、すくい上げたりするときに便利です。

    ▼ クロス: お子さんの洋服の中に髪の毛が入らないよう、首にかけます。100円ショップなどでも手に入ります。

    ▼ クリップ: 前髪などをブロッキングするときに使います。

    ▼ 新聞紙: 新聞紙を敷いておけば、床に髪の毛が散らばるのを防ぐことができ、後片付けも簡単です。レジャーシートなどで代用してもOK。

子どものカットで気をつけること

  • 子どもはじっとしていることが苦手なので、とにかく動き回ります。プロの美容師でも、子どものカットは苦手という人は多いですが、その理由はやはり子どもの活発さにあるようです。

    元気なのはいいことですが、カット中にいきなり振り向くようなことがあれば、想像しただけでも危険です。

    子どものヘアカットをする際は、動き回らないようにアニメを見させて夢中にさせる、常に話しかけたりするなどの工夫が必要です。

    また、カット中も動くことが多いため、髪の毛が床に散らばりやすくなります。レジャーシートや新聞紙を敷いたり、お風呂場でヘアカットを行ったりすれば、掃除しやすくなりますよ。

男の子のヘアカット 基本の手順

  • 手順1:霧吹きなどで髪の毛全体を軽く濡らす

    髪を濡らすことで、髪の毛を掴みやすかったり、飛び散ることを防げます。あまり濡らしすぎると、切りすぎのもとになるので、注意が必要です。

  • 手順2:顔まわりの毛から切っていく

    全体の長さをある程度決め、前髪や耳まわり、後ろ髪など、顔まわりの毛から切っていきます

    前髪を切る際は、前髪の分け方やラインをあらかじめ決めておくのがコツ。決めたラインに沿ってはさみを入れていきましょう。

    ある程度切ったら、カットラインにすきばさみを入れ、毛先を簡単に調整します。(1箇所につき2~3回が目安)

  • 手順3:ブロッキングしながらサイドの毛をすく

    髪が伸びると膨らみがちなサイドは、外側の毛をクリップでブロッキングし、内側の毛をすきばさみですきます。

    すきばさみを根元から入れると、切りすぎてしまう恐れがあるので、中間あたりからすいていくのがコツです。

    もみあげを調整する際は、コームを挟みながら切ると失敗しにくくなります。無駄な毛は、電気シェーバーなどがあれば安全に剃れます。

  • 手順4:トップの毛量を減らしていく

    重たくなりがちなトップ(頭頂部)は中間あたりからすきばさみを入れ、ザクザク切っていきます。

    毛量の多い部分ですので、気持ち多めに切ってもOKですが、毛量の少ない子やまだ小さなお子さんの場合は、切りすぎてしまう可能性もあるので、バランスを見ながらカットしていきましょう。

  • 手順5:すきばさみで全体的に整える

    仕上げとして、前髪、サイド、トップなど全体的な長さを整えます。すきばさみで調整して、カットしたラインをぼかしましょう。

    サイドや後ろ髪などは、左右で長さが違うことが多いです。左右の毛を軽く引っぱって、長さに違いがないか確認しながら調整しましょう。

自宅でできる男の子ヘアスタイル5選

  • 01ナナメバング
  • 1:ナナメバング

    前髪をナナメにし、髪を全体的に左に寄せたスタイル。片方に髪を寄せると、野暮ったくなりません。

    (出典:子供専門美容室 チョッキンズ

  • 02ショート
  • 2:かわいめショート

    顔立ちにあった丸みを帯びたヘアスタイル。トップもしっかり立っているので、動きのある髪型です。

    (出典:子供専門美容室 チョッキンズ

  • 03アシメ
  • 3:アシンメトリー

    左右で長さの違うアシンメトリースタイル。前髪はもちろん、サイドの片方を刈り上げることで、バランスのとれたスタイルになります。

    (出典:子供専門美容室 チョッキンズ

  • 05ソフモヒ
  • 5:ソフトモヒカン

    あえてトップの長さを残し、サイドを短くした爽やかなソフトモヒカンスタイル。ドライヤーでトップを立たせながらスタイリングするのがポイント。

    (出典:美容室&ヘアスタイル情報サイト「らしさ」

まとめ

  • 子どもにとって、外でカットするのと自宅でカットするのでは、安心感が違います。最初は慣れないカットでも、回数を重ねるごとに上手くなっていくと、ママとしても嬉しいものです。

    大好きなアニメを見せながらカットすれば、お子さんとのコミュニケーションも弾み、楽しくカットできますよ。
ぜひ、セルフカットに挑戦してみてください。

     

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