【習い事もしたい、結婚も考えなきゃ】上手にお金をためて、使う方法はこれ!

【習い事もしたい、結婚も考えなきゃ】上手にお金をためて、使う方法はこれ!

2017年04月26日

そもそも何がしたい?30代女性の自己投資ランキング!

  • 案外、何かしたいと思っても何もしてなかったり後先考えず始めたがあまりに後々後悔することの多い自己投資。

     

    実際に周りの30代はどんなことに自己投資しているのでしょうか。

     

    <自己投資ランキング>

    1位 旅行
    2
    位 美容(エステやネイルサロンなど)
    3
    位 芸術鑑賞
    4
    位 資格取得
    4
    位 読書
    4
    位 健康(スポーツジム・ヨガ教室など)
    7
    位 お稽古事
    8
    位 言語習得
    9
    位 ビジネスセミナー参加

    *回答数=246人(女性/平均年齢34.5歳)

    (出典:30代女性の実態調査!「みんなの自己投資」ランキング1位は?

     

    近場でも遠くでも少し羽を伸ばしてリフレッシュするために旅行に行く人が多いようです。

    旅行先でも新しい体験や経験をすることで人間力向上のために旅行に行く人も。

     

    2位には美容。

    ネイルサロンや小顔など、自分の美に一番お金をかける人はやはり多いようですね。

     

    そして3位には芸術鑑賞。

    意外にも美術館だったり演奏会などの芸術鑑賞に一番お金をかける人が多くて驚きです。

旅行も、美容も芸術鑑賞も大事!!そんな女性にオススメのお金の貯め方!

  •  

    旅行にも行きたいし、自分の美容にも健康にも気を使いたいなんて人にオススメなお金のため方はズバリ「先取り」です。

     


     

     

    お金と上手に付き合うためには「先取り」をすることが大切。

     

    給与が入ったらまっさきに、貯蓄するためのお金をキープしましょう。

    別の口座に避難させてしまえば、うっかり使ってしまうというミスが防げます。また、せっかく貯金したお金を使ってしまうことを防ぐためにも、貯蓄用口座のカードは普段は持ち歩かないこともポイントですね。

     

     

    次に固定費を「先取り」します。

    固定費とは、家賃、水道光熱費、スマホ・ネット代、生命保険料など、毎月必ず決まって出ていくお金です。だいたい毎月同じ金額ですから、いくら先取りしておけばよいかは分かりますね。

     

     

    給与から、貯めるお金と固定費を引いた残りが、毎日の暮らしに使えるお金ということになります。食費や生活雑貨費などの基本生活費から、友達とのランチ、飲み会、映画や本、服、ちょっと風邪をひいた時のクリニック代まで、このお金の範囲でやりくりします。

     

    暮らしに使える金額を把握しておけば、使いすぎて口座残高不足になり固定費が引き落とせなかった!なんていう失敗は避けられます。

     

    また、「先取り」という基本を押さえれば、いろいろな夢や目標のためのお金の準備も簡単です。習い事の月謝は固定費と考え、「先取り」でキープします。暮らしに使えるお金が減って、やりくりが難しくなると思ったら、スマホや電気料金のプランを見直すなど、他の固定費の見直しをしてみましょう。

    (出典:貯める! 使う! 夢を叶えるお金のルール

     


     

     

    予め貯金したい金額を設定して、給料から貯金分を先取りしましょう!

     

まずは計画をたてるところから!

  •  

    まだ自分の趣味がないとか、将来何にお金をかけるかわからないからまだ計画を立てられないなんて人でも実は案外貯金計画は立てられるものなのです。

     

    実際には使う予定がないとお金はためられないなんて言われますけど、世の中にお金を使う予定のない人はいません。

     

    毎日の食費から、移動代など実は案外大きなお金を使ってしまっているものはあります。

     

    では今回は食費の計画を立ててみましょう!

     

    今回登場するのは、都内IT企業に務める32歳独身女性。これから仕事以外にも新しいことに挑戦してみたいけど何から始めたらいいのかわからず日々もやもやとしています。これからのために貯金をしてみたいけど仕方がわからない。そんな彼女の現状を把握して貯金方法を見てみましょう!

     

    一番最初に行うのは現状確認!

     

    毎日のランチに1,000円、夕飯は自分で作ることもあるので1日あたりのディナー代がおおよそ1,500円くらいとします。

    そして土日にはちょっとお菓子を買ったり、お酒を買ってしまったり…して500円ほど使ってしまっています。

    つまり、

     

    ランチにかける1000円を月曜日から土曜日までの6日間を週4回。

    ディナーの金額には差があるもののほぼ毎日のように1500円分は使っている。

    お菓子は週末だけと言いつつ、一月で4000円もかかっています。

    全部で74,500円!!!

     

     

    これってなかなかの大金じゃないですか?

    これじゃあ貯金を始めたって使いたくなっちゃいますよね。

     

    まずはこの74,500円のうち減らせそうなところを見つけましょう。

     

    1 ランチ代

    コンビニで買っていたお弁当から、少し歩くけど安くて美味しいお弁当屋さんのランチに変えてみましょう!

     

    500円のお弁当を、350円に変えて今まで1日2本買ってたドリンクの1本を水筒にすればなんと1日500円で抑えることができるようになりました!

     

    ガムやアメなど今まで地味にかけてしまっていた200円分からまずは我慢してみましょう。

     

    これで月のランチ代は24,000円から12,000円まで減りました。

     

    次は…

     

    2 ディナー代

    地味に厄介なのがディナー代。友人と突然、少し高級なディナーに行くことになるかもしれません。我慢して安いところに行っていてもそういうタイミングで一気にお金がかかってしまうこともあります。

     

    なのでディナーで大切なのは月に使うお金を決めてしまいましょう!!

    今は1,500円×31日で46,500円。

     

    では、どれだけ高級なディナーに行くとしても月に使うお金は4万円までと決めてしまいましょう!

     

    そうすれば

    1000円のディナー×22日分(平日)+2,000円分のディナー×9日分で4万円に。

    他には平日は自分で手作りするとすると平日にかかる夕飯代は1食500円とすると…

    週末は3200円分のディナーを食べることができます。

     

    あらかじて月に使うお金を決めておくことで、ちょっと贅沢した時はこれくらい抑えれば大丈夫という思考になるため効率的に貯金ができるのです。

     

    よって46500円から40,000円へ削減することができました!

     

    最後は…

     

    3 お菓子代(お酒代)

    たまには一人でお酒を飲みたくなったり…

    なんだかんだ言ってお金がかかってしまいますよね。

     

    まず、普段500円で自分が何を買っているのかを振り返ってみましょう!

    もし買っているものが『100円のお菓子2つとビール1本』

    とすると、

     

    安い日にお菓子をまとめ買いしたり、ビールをまとめ買いすることもできますよね。

     

    とはいえ、なかなか節約しにくいお金。

    ここはたまのランチやディナーの贅沢としても使える”自由な食費”として残しておきましょう!!

     

    結果…

     

    18500円分の節約ができそうです!

    ここで先程の「先出し法」を使って月の給料から予め18500円分を貯金に回すことができるようになりました。

最後に…

  •  

    実は日々の生活から貯金は始められるのです!

    何かスキルを習得するという目標でなくても

    「100万円貯金する」

    とか

    「節約マスターになる」

    とかそういう日々の目標を立てるのも一つ目標を達成する方法です。

     

    日々の小さな目標を達成して、大きな目標達成につなげていきましょう!!

まなぶーんにいいねして最新情報をGET!!