【子供の習い事は水泳が良い?】水泳を習うメリット・デメリットまとめてみた!

【子供の習い事は水泳が良い?】水泳を習うメリット・デメリットまとめてみた!

2017年04月24日
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    子供も、幼稚園に入りそろそろ何か習い事を始めさせたい時期。

    そんなとき何を習わせたら良いのか悩みますよね。

     

    お稽古ランキング2016 (ケイコとマナブ調べ)

     

    実際に習っているランキング

    1位 水泳

    2位 英語・英会話

    3位 ピアノ

     

    これから習わせたいランキング

    1位 英語・英会話

    2位 水泳

    3位 書道

     

    習っている数も、習わせている数も多いのが水泳。

    学校の授業では水泳が必須だし、学校に入ってから苦労しないように今うちから習わせておきたいなんて思いますよね。

     

    そんな水泳のメリット・デメリットについてまとめてみました。

水泳のメリット

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  • 全身をバランスよく鍛えることができる

    スイミングの最大の特徴は、浮力により体への負担が軽いということ。成長期のお子様にとって、関節や骨に負担をかけずに運動ができるということは大きな魅力です。
    そして、体の片側を主に使う他のスポーツとは違い、左右対称の動きを繰り返すので、全身の筋肉がバランスよく鍛えられ、成長にゆがみが起こりにくいのです。

    (出典:スイミングセンター徳山 スイミングの効果〜子どもの習いごとで、最も人気のある理由

     

    これから水泳以外のスポーツをはじめたい、はじめさせたいと思ったときに水泳を習わせておけば全身運動だから安心して次のスポーツを進めることができます。

     

  • 水場への恐怖心がなくなる

     

    シャワーはいいけど、湯船に使って顔を沈めることができない人っていますよね。

    水泳を習うとき、まずは水になれるところからはじめます。

     

    習い事が終わった頃には楽しくお風呂に入れるようになっていること間違い無し!

     

    実は子供にもいいことがあるのです。

    長時間お風呂に入っていられるようになります。一緒に入って子供を洗い、すぐでなくちゃならなかったとしても水泳を習い始めれば長時間お風呂でゆっくりできるようになるかもしれませんよ??

  • いざという時、泳げる泳げないは大きな違い!

    毎年2.000~3.000人(1995年データ)の水死事故があるといわれています。そのうちの多くが泳ぎを知っていたら助かったかもしれないといわれています。また泳ぎを知らなくても、あと数分間「浮き身」(背浮き)ができていたら、ともいわれています。

    (出典:門司駅前のいしくらスイミングの「子供と水泳」・安全について

     

     

    少しでも泳ぎができるかどうかは命に関わるほどに大きな違いなのです。

  • 脳にも良い効果が!

    身体全体で水の感触や流れ、水圧や浮力を感じ取り、「小脳」で姿勢をコントロールする。
    水泳のテクニック・身体制御の仕方の記憶は「手続き記憶」といって、いったん記憶されるとなかなか忘れない。子供のころに泳げた人が数十年ぶりに泳げるのも小脳の手続き記憶のおかげ。

    さらに、水中姿勢をコントロールするには、全身の筋肉の緊張状態を微妙に変えていく必要があり、そのため小脳だけでなく、大脳皮質全体を刺激する。

    (出典:水泳はやっぱり脳にいい!脳外科医が太鼓判

     

    このように水泳は脳を刺激して、他のスポーツより空間や記憶に大きな影響を及ぼします。

     

    また、水のなかで行うスポーツなので常に空間把握能力が必要。

    自分がどこにいて、どこに向かっていくのかをつねに意識していなくてはなりません。

     

水泳のデメリット

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  • 事故が起きるときはビニールプールであっても起きてしまいます!

    わざわざプールに行かなくても自宅でできることから人気なビニールであっても、少し目を話した好きに子供が溺れていたなんてことがあります。

     

    幼少期の子供にとって水は身近なものではありません。

     

    ご自宅でビニールプールをする際はくれぐれも子供から目を離さないようにしましょう。

     

     

  • 熱中症に気づきにくい

    プールは冷たいんだし、熱中症になんてなるの?

    と思うかもしれません。

     


     

    実際の屋外のプール環境を考えてみると、

    屋外プールの場合は休憩場所など以外にはプールサイドに物陰はなく、

    しかも肌の露出が多いので直射日光を受けて体温が上昇し、

    熱中症にかかる条件が揃っています。

     

    一方屋内プールの場合、直射日光には当たりませんが、

    密閉された空間は30℃前後の室温があり、

    また湿度も90%位上という高温多湿の環境になっていて、高温多湿の環境だと汗が蒸発しにくいので熱中症になりやすいのです。

     

    またプールの中にいても水泳中は汗を書いて水分を失っていることに気づかない

    人が多いのですが、わかりやすい例に挙げると

    足がつったりするのは血液中の塩分が汗と一緒に体外に出てしまい体内の電解質が不足することで引き起こされる筋肉の痙攣なのです。

    (出典:子供の熱中症!プールが危険なその理由

     


     

     

    プールの中にいるといつの間にか熱中症になっているなんてことに。

    くれぐれも気をつける必要がありますね。

  • プールの水は塩素まみれ

     

    プールでは雑菌処理のために大量の塩素が含まれています。

     

    いろいろな人の垢や、バイキン、ウイルスなどが人の体からプールへと入ってしまします。その水を殺菌するために塩素が大量に入っているのです。

     

    プールでの塩素が人に与える影響は…

    ・塩素臭がひどい

    ・髪が痛む

    ・皮膚がかさかさになる

    ・プールの水が目に入ると目が真っ赤になる

     

    実はこれだけではなく

     

    塩素は大人なら膀胱の癌や直腸の癌と関係したり、子供の喘息発症の要因にも上がるほど。よく考えたら、お風呂やトイレ、キッチンなどで漂白やカビ取りに使う塩素をプールに入れて使っているようなものなのだから、害が出ないわけないですよね。

    小学校の授業などで入る分には、年に10~20回程ですが、スイミング教室に通っている子供は、年中塩素漬けになっているのですね。

    皮膚が弱い子供であれば、やはり塩素の悪影響でかゆみがでたり、皮膚の内部に塩素が浸透して、皮膚炎になりかけるなど気になる部分がたくさんあります。アトピー性皮膚炎のお子さんであれば、症状は悪化してしまいます。

    (出典:子供に習わせるスイミングは本当はよくない部分もあった!

     

    水に詳しい専門家から言わせると、スイミングに通わせること自体が子供を危険にさらすことだと言う人も中にはいます。

     

    プールに入ったあとは、きちんとシャワーを浴びて塩素を洗い流してあげることが不可欠になりますね。

     

     

最後に

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  • いかがでしたでしょうか。

     

    今回は子供の習い事ランキング1位の水泳についてメリットとデメリットについてまとめてみました。

     

    皆さんの習い事選びに少しでも参考になったらうれしいです♪

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