【内定者必見!】『入社1年目の教科書』から逆算する、 入社までの半年やっておくべき3つのこと

【内定者必見!】『入社1年目の教科書』から逆算する、 入社までの半年やっておくべき3つのこと

2017年06月14日

社会人の反省。内定期間に最低限の仕事術は身につけておくべき。

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    ついに6月から就活が解禁されました。 内定を少しずつ出始め、ひと段落ついた学生も増えてきているのではないでしょうか。

     

    内定者の皆さんは、入社までの予定は考えていますか?

    まだ就活が終わったばかり、ないしまだ就活中の皆さんの中でそこまで考えている学生さんは多くはないと思います。

     

    プレッシャーから解放され、目一杯学生生活を謳歌してほしい!そう言いたいところなのですが、社会人の私たちの反省。「最低限の仕事術」は今のうちに身につけておきましょう。

     

     

    私自身も内定者時代、何かしといた方がいいかなと思いつつ、結局これといった準備をすることなく新社会人を迎えてしまいましたが、1年目分かっていないことが多すぎて非常に苦労しました。

     

    エクセルなどの細かいスキルから、報・連・相の大事さや上司との人間関係の作り方といった仕事に対する姿勢まで、初めは何もわからない。

     

    しかし同時に、1年目に貼られるレッテルは、今後の評価にものすごく影響するので、焦りもありました。遊んでいた内定者期間に、「社会人としての最低の仕事術」は身につけておくべきだったと後悔しました。

最低限の仕事術はどう身につければいい? 社会人のオススメ「入社一年目の教科書」とは

  • 最低限の仕事術はどうすれば身につくのか。

     

    昨今は、そう言った声が多いためか、新社会人に向けた本が数多く出版されています。

    その中でも有名な「入社1年目の教科書」は、私が1年目に感じた「最低限の仕事術」についてぎっしりノウハウが詰まっていたので、今回ご紹介させていただきたいと思います。

     

     

     

     

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  • 入社1年目の教科書 ダイヤモンド社

    ベテランも新人も、今日から仕事への取り組み方や考え方がすぐに変わり、一生役に立つ「指針」となる一冊。東大×MBAで30代でライフネット生命保険の副社長になり、ダボス会議の「ヤング・グローバル・リーダーズ2010」に選出された著者が初めて語る、仕事における原理原則とその具体的方法。

    (画像・文章出典:amazon)

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  • 著者 岩瀬大輔 Iwase Daisuke

    著者は東大卒業後、ボストン・コンサルティング・グループに就職。さらにその後に米国のベンチャー起業や投資ファンドへの転職、ハーバード・ビジネス・スクール留学で上位5%の成績優秀者に与えられる「ベイカー・スカラー」獲得し、現在はライフネット生命保険で副社長を務めています。

1年目から実践すべき3つの原則

  • 入社一年目の教科書には3つの原則が説かれています。

  • 1、『頼まれたことは、必ずやりきる』

    新卒時代は賢いかどうかスキルがあるかどうかではなく、頼まれたことを何があってもやりきるという姿勢を続けることが、信頼の獲得に繋がります。

  • 2、『50点で構わないから早く出せ』

    ビジネスの現場では、学校の試験とは違い、人の力を借りて構いません。早く相談し、早く軌道修正をする姿勢が、最終的なアウトプットの向上に繋がります。

  • 3、『つまらない仕事はない』

    どんな仕事にも目的と意義は必ず存在する。素振りをつまらないというスポーツ選手はいない。一つ一つの目的を理解し、自分の付加価値を付けようとする姿勢が、自身のより高速な成長に繋がります。

内定者ならこの3つは必ずこなせ!

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  • これら3つの原則は入社した時にできている人とできていない人とでは本当に評価が変わっていきます。そしてこれらは意識を変えるだけで解決できるものです。

     

    ただ、これらは読んだだけで身につけられるものではないですよね。そこで、入社までにこれらの最低限の仕事術を身につけるためにやっておいたら良いのではないかなと思うことを3つ、まとめてみました。

  • ②長期のキャリア設計から「目的思考」を身につける

    本書では、数多くの単調な仕事も多い中、「なぜ」やるのかを常に考え、付加価値をつけてこなし続けていくべきだと説かれています。

     

    ですが、日々の仕事に目的意識を見出すことはそう簡単なことではありません(笑)

    ですので、ゆっくり時間を取れる今から長期的なキャリア設計を考え、1年目から明確な目的を持って働く準備を整えるのが理想ではないでしょうか?

     

    そのためには、たくさんのビジネスマンと繋がりを持ち、ロールモデルとなるキャリアを見つけることが重要です。

     

     

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  • 【自分の強みをしればキャリアが見える】

    ストレングスファインダーを用いて自分の強みを発見。

    自己理解を深めてキャリア設計に活かして行こう。

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  • ③50点は自力で仕上げられる「最低限の知識」は必須

    50点で構わないからすぐフィードバックをもらう「すぐ聞く姿勢」は大切だと説かれていると同時に、自分で調べられる範囲は調べておけともあります。

    つまり裏を返せば、少なくとも素早く50点を仕上げる力は必要ということです。そのためには、エクセルや業界知識、さらにはレポート作成術やプレゼンスキルまで、本やセミナーなどで学べること最低限はエチケットとして習得しておくべきでしょう。

     

     

     

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    なんとなく学生時代に身に着けたプレゼン資料の作り方は実際、社会に出てみると全然使えなかったり…その道のプロから学ぶことで社会人1年目に差をつけましょう。

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最後に

  • こういったことを残りの学生生活で少しずつ積み重ねておくと、安心して1年目に臨めると思いますし、この3つをやっておけばもっとラクだったなあと強く感じます。

    最後の学生生活を満喫しつつ、“デキる奴”として良いスタートダッシュを切れる準備も整えていきましょう!

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