まなびの
STORY

  転職のきっかけは学びで掴め!ビジネススキルを学びながら身に付けた自信でモヤモヤ期を脱出!「まなび」で変わった、僕の人生。

キャリアの幅を広げる

転職のきっかけは学びで掴め!ビジネススキルを学びながら身に付けた自信でモヤモヤ期を脱出!「まなび」で変わった、僕の人生。

  • まなびたい!という欲求は人生におけるどんなタイミングや背景をきっかけに生まれるのか?また気軽なまなびをきっかけに人生はどう変わるのか?

    生徒インタビューを通じて「学びを通じて広がった人生のストーリー」を、ストアカ代表の藤本と広報の兼村がお送りします。

     

    記念すべき第1回のゲストは日野原秀二さん。過去3か月間で、ビジネススキルやウェブ系の講座を中心に21回も受講されています。その裏にはどんな目的意識と気づきがあったのか、探って行きたいと思います。

「このままで良いのか?」社会人としての焦りがきっかけ

  • 藤本

    今日は宜しくお願いします。

    それにしてもすごい受講回数ですねぇ。3か月で21回!12週だとすると週2回!しかもマーケティングプレゼンテーションなど、単発のビジネススキルをかなり多岐にわたるジャンルで学ばれていらっしゃいますよね。スキルアップの筋トレのように見受けられるのですが(笑)

    こんなに色々と単発で学び出したそもそもの発端というかきっかけは何だったのでしょうか。

  • 日野原

    ちょっと変な話になってしまうのですが、知人に誘われてネットワークビジネス勧誘の説明会に参加したことがきっかけです。最終的にはそのビジネスには参加しなかったのですが、その説明会のスピーカーが衝撃的でした。経済学から心理学、日本の歴史まで絡め会場を飲み込むように語っていくのです。初めて耳にすることがほとんどで、世の中には自分が知らないことがまだこんなにあるんだということにショックを受けました。与えられた仕事をこなし、受け身に過ごしていては情報のインプットを得る機会が少ないということを痛感し「このままでは社会人としてまずいのではないか」と焦りました。

    それで、とにかく仕事以外で知らないことを学べる場がないかと、インターネットでスクールやセミナーを片っ端から調べました。でも多くは何回か通わなければならないコース型のものや、入会の値段が高かったりと、敷居が高いものが多く感じました。その中で見つけた「ストアカ」は、コスト的にも単発で選べて気軽に行けていろんな種類の講座がある、というのがとにかく情報量の底上げをしたいという今の自分にフィットしていると思って登録しました。

  • new-fujimoto
  • 藤本

    そうなんですね。具体的に「これを学びたい!」というものがあったというよりは、社会人としてのアンテナを磨くために色々と学べる場を探していたということが最初の動機だったと。

    それで最初に受講された講座は「レゴで鍛えるクリエイティブ思考」なんですが、こちらを最初に学ぼうと思われた背景は何かあったのでしょうか。

  • 3
  • 日野原

    もともとクリエイティブな方面に興味があったのと、仕事でも新規事業の立ち上げをやってみたいという願望がありました。そんな思いの中で、自然と目に留まったのがレゴの講座でした。

  • 藤本

    なるほど。でレゴを学ばれて、どうでしたか?

  • 日野原

    すごくおもしろかったです!この講座がきっかけで一気にストアカにハマりました(笑)

  • 藤本

    ありがとうございます。日野原さんに「刺さった」ポイントを、もう少し具体的にお聞きしたいんですけれど(笑)。

  • 日野原

    「伝えたいことがあるから教えている」という講師の方の純粋な思いに対して、「それを学びたい」と共感する人が集まってきているという仕組みが素晴らしいと感じました。

    みなさん自分の意思で来られているのでディスカッションも積極的でしたし、その意欲から貰える刺激も自分にとっては非常に心地よかったです。それで受講料が3,000円ですから、コストパフォーマンスは明らかに良いですよね。

    普段は社内で黙々と作業をしていることが多いので、新しい考え方、新しい視点に出会うことができて新鮮でした。

    それを皮切りに、まずはビジネススキル系の講座を片っ端から受講しました。最初は興味の軸から入るんですが、ひとつ受講すると、今度はあれも受けてみるか、それを学んだら次はこれも受けなきゃと思いまして・・・

自分の興味を突き詰めていったら、新規事業やクリエイティブなことだった

  • 藤本

    それはすごい。ちなみに「これはこういう理由で学ぼうと思った」などの講座を選んだ際の目線というか、文脈は何かお持ちだったのでしょうか。例えばレゴ以降は、経営分析プレゼンテーションファシリテーションを選ばれてますが、それらのスキルにはどう言った背景で興味があったのでしょうか。

  • DSC05183
  • 日野原

    大前提として、知らないことを知りたい、知識を得たいという思いがあります。

    一方で仕事ではモヤモヤを抱えており、新規事業やクリエイティブなことに携わりたいという野望みたいなものを抱いていましたので、それに役立ちそうな講座にはすべからく興味を持っていました。

  • 藤本

    なるほどそう聞くと講座の選び方が納得できますね。経営分析は事業の収益性を議論するのに役立ちそうですし、資料作成プレゼンテーションは事業の提案に役立ちそうですし。そうやって新しく身につけられたスキルを使って、現在新規事業には携わられているのですか。

  • 日野原

    いえ、そう上手くはいきませんでした(笑)。今僕は某システム開発会社に勤めていますが、会社の優先順位としては現状オペレーションで動いているシステムの保守の方が仕事の比重としては圧倒的に大きいので、新規事業に携われる人って社内でもほんの一握りなんです。

  • DSC05211
  • 日野原

自分が通用する世界は外にあるのではないか?

  • 日野原

    正直な話、今の立場では難しいと感じているところがあります。

  • 藤本

    なんか非常に勿体無いというか、あれですね・・・この話の流れから行くと・・・もしかして、今って転職活動とかされていたりします?

  • 日野原

    はい、実はこっそりと(笑)

  • DSC05109
  • 藤本

    あらら。まずいことを聞いてしまいましたね。このインタビューを読まれている読者の方にきちんと断言しておきたいのですが、ストアカは決して転職を促す系のサービスではないです(笑)。ただ、仕事でモヤモヤを抱えていらっしゃる方には、刺激や自分探しの観点から、重宝頂いているという話は、他のユーザーの方からもよく聞きます。

  • 日野原

    その気持ち、僕もよく分かります。社会人2年目という立場ですが、自分の持っているスキルや日々こなしている仕事は、会社の中でしか通用しないのではないか?もっと自分が通用する世界は外にあるのではないか?という自分への問いかけを常にし続けています。

  • 藤本

    学びの目的としても「転職」は意識の中にはあったのですか?

  • 日野原

    いえ、当初は全く考えていませんでした。仕事はやらなければいけないものだと思って真面目に取り組んでいましたし、それとは別に新しいことにチャレンジすることは元々好きだったので、ストアカの受講は半ば趣味みたいな感覚で始めたという感じです。

     

    ただ、例えばプレゼンテーションの講座では仕事ではやったことがなかった資料をアウトプットとして作成して、それを先生や他の生徒さんに褒めてもらいました。そう言った体験を何度か重ねるうちに、「もしかして自分は今の仕事で期待されていること以外にも、もっと他に能力を発揮できる場所があるのではないか」という想いが芽生えたのは事実です。

  • 藤本

    その積み重ねがキャリア転換の思考につながってきたと。

  • 日野原

    今の会社でもチャンスがないわけではないと思うのですが、スピード感をもってキャリアアップを進めていくためには、別の組織の中に身を置いて最前線で働くことで色々なことを経験できるのではないかと思いました。そしてやるなら早く行動を起こそうと思ったんです。

  • 藤本

    でもストアカを始めてまだ3か月ですよね。勉強も転職も行動が早すぎます(笑)。もしかして、もうすでに面接とかされている・・・?

  • 日野原

    はい、1月から新しい会社でお世話になる予定です(笑)。

  • 藤本

    ほぼストアカが日野原さんの転職を後押ししちゃった感じですね。

  • new-large
  • 日野原

人生の視点を変えてくれた講座との出会い

  • 藤本

    お話をお聞きしていると、最初は「色々学んで刺激を受けたい」という受動的な考えだったと思うのですが、学び続ける中で、「自分ができることの枠を広げて、もっと挑戦してみたい」という能動的な考えに変わったようにも聞こえるのですが、その心境の変化は、いつ頃起きたのですか?

  • 日野原

    本当に目から鱗というか、それまで全く自分の中になかった発想や視点を与えてくれた、冗談抜きで人生が変わったと思える講座がありました。それを受講したあたりだったと思います。

  • 藤本

    それはどの講座ですか?ぜひ教えてください。

  • 日野原

    企画を産む発想力を養う/ディスカッションです。

    講師である放送作家の方が、「新しいことを考え続けないと僕は食っていけないので、とにかく毎日アイディアを考えています。オンもオフもなく常にアンテナを張って毎日必死にやっているけれど、すごく楽しいです」とおっしゃっていて、こんな風に毎日必死になれる、クリエイティブな仕事って素晴らしい!自分もそういうことを仕事にしたい!と強く思いました。

    実はずっと前からそのような仕事に対する姿勢に憧れていて、心の奥底に眠っていた欲求だったのですが、その思いが講師の方の言葉を聞いた時に突っつかれて表に出てきた感じです。

  • 藤本

    なるほど。それは衝撃でしたね。

    昔から挑戦願望というか、向学心が旺盛だったんですか?

  • 日野原

    いえ、そういうわけではありません。高校生までは、何事に対しても積極的なほうではなく、むしろ受け身なタイプでした。

    結果として、大学受験では志望していた大学に進学することができず、いわば滑り止めの大学に進学することになりました。だったらその大学で一番いい経験を積んでやろうと。

    そこからですね。人生を挽回していこうというような考え方で、常に何事も向き合ってやり込もうという考え方になったのは。

  • 藤本

    素晴らしい考え方ですね。ちなみにビジネススキルの合間にちょくちょく趣味系のものも受講されてますね。たとえばペン字そば打ちマジックの受講理由とかって・・・?

  • 日野原

    それはもっと単純な話ですね。蕎麦とか打てたら単純にかっこいいじゃないですか(笑)多才というか。まず話のネタになりますよね。

    自己紹介で「趣味は蕎麦打ちとマジックです」っていうと、100%ウケます。これはもう自分の中で鉄板になっています。軽い気持ちで受講しましたが、話のネタになりますし学んで本当に良かったです。

僕にとっての「まなび」とは?

  • 藤本

    お話を伺っていると、日野原さんはちょうど人生の転換期にストアカと出会い、知識を蓄えるために一気に勉強されたと思うんですが、今後も定常的に学んでいくと思いますか?

  • DSC05272
  • 日野原

    僕は一生学び続けると思います。

    実はストアカでの様々なジャンルの学び体験から更に触発され、現在ウェブ系のスキルに関しては、もう少し本格的なスクールで深く掘り下げた学習もしています。今後も、生涯を通して学び続けることは間違いないと思います。

  • 藤本

    日野原さんにとって「学び」とは何でしょうか?

  • 日野原

    学びとは、人生そのものです。尊敬する長嶋茂雄さんの著書の真似ですが(笑)

    65歳で定年退職した後に自分に何が残るかを考えた時に、定年後は年金生活ではなく、生涯自分で食べていけるような知識や技術をなるべく多く身に付けたいと思いました。

    僕の父親が農家なのですが、農業は自然や生き物が相手なので、毎日が勉強だとよく言っています。日々変わりゆくことと向き合うために毎日農業新聞も欠かさず読み、新しいものが出ると必ず試してみる姿勢を子供の頃から見てきています。そんな父の毎日はとても充実していて、元気に過ごしています。

    父親の背中からも教わったこの学び続ける姿勢こそが、生涯現役で人生を充実させるための唯一の自己実現の方法なのだと思っています。

  • DSC05361
  • 藤本

    ありがとうございました。座右の銘といってもいい素敵な言葉で締め括ってもらいました。

    ストアカをきっかけに、人生の次のステップへと登っていく日野原さんの今後のご活躍を楽しみにしています!

この記事で出てきた講座

まなぶーんにいいねして最新情報をGET!!