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  犬を撮る楽しさと難しさを学ぶ ~少し動けば写真のイメージを変えられる!〜

犬を撮る楽しさと難しさを学ぶ ~少し動けば写真のイメージを変えられる!〜

2017年03月28日
  • こんにちは!体験レポーターの宮田浩三郎です♫
    今回は、杉山 順平先生が開催されている

自分にぴったりな講座!

  • 公園内を散策しながら、色んな場所やシチュエーションで撮影する時の構図やカメラの設定、効果的な背景の見つけ方などを教えてもらえるという内容です。

     

    元々一眼レフカメラを購入してカメラを始めようと思ったきっかけが、愛犬を上手に撮りたいと思った事がきっかけだったのでいよいよ当初の目的の講座に参加という事になりました!

場所は代々木公園!絶好の撮影日和でした!

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  • 講座は3月12日日曜日の午後、この日も暖かく天候にも恵まれ絶好の撮影日和。

     

    大勢の人で賑わう渋谷区の代々木公園で行われました。

     

    先生はプロフィールの写真が寝そべってカメラを構えている写真だったので髪型も含め勝手に小さい方だと思っていましたが実際は大きな方でした。

     

    雰囲気からしてまさに風景写真や動物写真のカメラマンという雰囲気の先生です。

みんな犬好き!愛犬撮影会開始

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  • 今回の講座は中級者クラス向けという事でマニュアルモードで撮影するという事が前提条件、前回マニュアルモードの講座を受け、ネットでも再度マニュアルに関しての勉強をしていたのでそこは準備万端で臨みましたが、それが無ければついていけなかったような気がしたのでステップとして間違っていなかったなと思いました。

     

    (興味ある方は前回のマニュアルモード講座でのレポートをご覧ください)

     

     

    参加者は6名(男性は2名女性4名)

    女性は全員リピーターの方で中にはミドルクラスの一眼レフカメラと望遠レンズを多数所持されていて愛犬撮影に対しての意気込みがヒシヒシと伝わって来ました。

     

    愛犬連れは僕も含め3名。撮影はその犬達が交代でモデルを務める事になりました。

     

    加者が個別に自分の愛犬を撮影するものだと思っていましたが確かに一度に説明したほうが効率的でわかりやすいですよね

     

最初はトイプードル!

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  • 最初のモデルはトイプードル、小型犬です。

     

    この子は毛色がシルバーだったので比較的明るく写りやすく露出も合わせ易く撮りやすいのですが小さいので態勢を低くする必要があります。

     

    特に指示も無かったのですが全員が腹這いになって撮影します。

    あまり自分ではそこまでやった事が無かったので

    ここでも参加者全員の犬を撮影する際の熱意と行動力を感じました。

     

     

    ただ比較的人が少なめの場所とは言え日曜の代々木公園、ちょっと人目を引いていました(笑)

次は愛犬のシェルティ

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  •  

    次は被写体の前にある花をぼかす前ボケと言うテクニックを実践。

     

     

    高低差が無い場所で花の大きさとの兼ね合いもあり体が大きいほうがいいという事でうちの愛犬のシェルティがモデルになりました。この子はトライカラー(黒・白・茶の2色)で黒が多いので写真に撮るのは難しい色です。

     

    (真っ黒なら真っ黒で調整しようがあるのですが茶色と白もあるので)黒を黒く表現すると目が分かりにくくなり、茶色に合わせると黒が少し褪せた色目に写ります。

     

     

    その辺りのコツを質問しようと思っていたのですがすっかり忘れていました

    撮影した写真は順光でしたので少し眩しそうな目になってしまいました。

走る犬の撮影のコツも教わりました!

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  • 開始時間が午後3時前だった事でまだ日差しの色んな光のバリエーションがありました。太陽の位置が時間により変わってくる事で少しの時間の違い、撮影する場所の違い撮影者の態勢や構える高さにより刻々と明るさが変化していきます。

     

    夕方に差し掛かった頃に逆光で木洩れ日の中での写真撮影も行いました。

     

    今度は茶色のトイプードルだったので逆光という事もあり普通に撮影すると

    設定だけでは難しくストロボが必要になります。

     

    ネタばれになるので詳しくは書けませんがこういうストロボの使い方等でも人間のポートレートと違うところだという事を感じました。

     

    ただ光の当たり方や位置などを撮影者が考え移動して見つける事が大切だという事と構図が自然にそれで決まってくるという事がこれまで受けた講座と共通する部分もあり改めて実感する事が出来ました。

     

    最後は広めの場所に移動して飛んでる様に見える写真の撮影のコツを教わり講座は終了しました。

犬を撮るのは難しい!あとは実践あるのみ!!

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  • 過去2回の講座はモデルが人間のポートレート撮影だったので高さもあり対象も大きいですし(特に今回は小型犬が多かったので余計に小さく感じたので)

    人間の場合はモデルさんに指示をすれば多少位置を変えたり動きを変えたり出来ますが犬の場合はそうはいきません。 

     

    止まる事は指示すれば出来ますがポーズを変えたりするのは撮影者が行わなければなりません、レンズ選びも含め、知りたかった人物撮影と犬の撮影の違いや方法などを知ることが出来たので後は実践あるのみ!です。

今回体験した講座についての問い合わせ先

※2017年03月28日現在の情報です。

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