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  日本一高いと言われている高額の英語レッスンが、ストアカ価格で受けられる!!

日本一高いと言われている高額の英語レッスンが、
ストアカ価格で受けられる!!

2016年04月14日
  • こんにちは!体験レポーターのSasaki Kurumiです♫
    今回は、Tad Kaneko先生が開催されている

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  • 先生の専門はなんと、ネイティブや帰国子女でもないのに「発音矯正」で、課外活動では中学・高校の英語の先生にも発音指導しているとのこと。

     

    2015年の6月までは、企業向けにCNNニュースを使って英語の研修もやっていた、ビジネス英語のスペシャリストでもあります。

     

    横顔しか撮れませんでしたがこの方がTad先生です。

  • Tad先生によると、学生時代は工業高校の電気科ということもあって、英語はそんなに勉強しなくても許される環境だったため、学校で英語はほとんど勉強してこなかったそうです。

     

    そんなTad先生がなぜか高校を卒業してアメリカに渡り、“行けばなんとかなるだろう!精神?!”でアメリカに飛び込んだはいいが、当然といえば当然ですが、英語が「読めない」「書けない」「話せない」「聞けない」の “四重苦”からのスタートだったといいます。

     

    それがなんと渡米後10ヶ月後には、アメリカ生まれの日系3世に間違われるほどの発音にまで上達したというから信じられません。

     

    たった2時間の講座ですが、Tad先生がどうやって短期間のうちに上達したか、論理的かつ具体的におしえてくれたので、そのエッセンスを体験レポートにまとめて皆さんにお伝えしたいと思います。

リエゾンの法則

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  • その秘密は先生が独自に開発した「リエゾンの法則」に隠されています。
    この「リエゾンの法則」がタイトルにある「リスニングが見える」法則なのです。

講座内容:英語には「文字の世界」と「音の世界」の 2つの違う世界がある!

  • まず、日本語と英語の違いを言語レベルで比較するところからスタート。

     

    日本語は、文字と音声が一致します。

     

    これは一見すると、日本人の私達には「当たり前のこと」にしか聞こえませんが、英語に限らず日本語以外の言語は、文字と音声が一致するとは限りません。

     

    なぜ、多くの日本人が英語で苦労するか?
    実は、英語だけじゃなく、どの言語をやってもほとんどの日本人は「発音」で苦労することになります。

     

    それは、日本語と日本語以外の言語には1つ決定的な大きな違いがあるからです。
    その決定的な違いを明らかにし、発音の謎に迫る! それが Tad先生が開発した「リエゾンの法則」なのです!!

     

    例えば、数年前に大人気だったアナと雪の女王の主題歌 ”Let it go”はまだ覚えている人も多いと思います。 “文字通り”に読んだら「レット・イット・ゴー」ですが、 実際の曲では「レリ”ィ ゴー」という感じに聞こえますよね。 これが「文字情報」と「音情報」の食い違い、ということです。

     

    体験レポートでは便宜上、カタカナで書きましたが、実際のレッスンではカタカナ表記は一切使いません。 Tad先生が独自に開発した「発音の法則」を理解すると、なぜカタカナ英語が通じないのか、なぜ、ネイティブ英語のスピードについていけない、聞き取れないのか、その謎が解けます。

     

    理由が気になる方!ぜひ先生の講座を受けてみてください! 驚きと納得の連続ですよ!

     

    一通り「リスニングが見える!法則」を教えていただいた後にプラダを着た悪魔のワンシーンを字幕なしで見ました。 「さあさあ、一通り教えていただいたし聞けるようになったかな」

    ………そんなことありませんでした。

     

    字幕なしで見られるようになるためには法則の知識だけでリスニングが聞き取れるようにはなりません。
    リスニングはある意味インプットですが、リスニングが上達する方法は「正しい発音で音読する」、つまり、アウトプットが重要ということだそうです。

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  • 先生が用意してくださったスクリプトに印をつけながら文字と音の違いを分析していきます。
    全て分析し終わったらそれを音読します。

    私はここで思いました。 「聞けるようになりたいのになんで読まなければならないのか」と。

    先生曰く「何回も聞くのではなく、発音の法則に基づいて何回も声に出して読むことが大切」ということでした。

     

    私だけでなく、他の受講者もなんとなく半信半疑でしたが、みんなで何回か声を出して読んでみました。

     

    そのあとにもう一度字幕なしもう一回映画を見てみると、自分が読んでいた通りの英文が自然と耳に入ってくるという不思議な感覚を体験しました。

     

    発音の法則に基づいてスクリプトに印をつける、それを何回か読むという作業をやって初めて一本の映画が字幕なしでも聞きとれるようになるということです。 気が遠くなるような作業になる気もしますが、これが最も効率的な方法らしいです。 私も先生に教えてもらった「リエゾンの法則」というツールを使って字幕なしで英語が読めるように努めていきたいです。

さいごに

  • 先生はストアカ以外でも授業を展開しているそうなのですが、 なんと、ストアカの料金の約10倍以上の値段で教えられているそうです‼

     

    先生の授業をこの値段で受けられるのはストアカだけらしいですよ‼(小声)

     

    ぜひこの機会に先生の授業を受けて字幕なしで英語の映画を見られるようになるコツを学んでみてはいかがでしょうか。

今回体験した講座についての問い合わせ先

※2016年04月14日現在の情報です。

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