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  撮影の次に大事な現像、いろはのい

撮影の次に大事な現像、いろはのい

2017年06月29日
  • こんにちは!体験レポーターの宮田浩三郎です♫
    今回は、中原 一雄 先生が開催されている

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  • 明るさ、コントラスト、色といったRAW現像の基本を知りLightroomを使用し自分好みの写真に仕上げる事が出来るようになる事、それが今回の目的です。

会場は午前中に引き続き同じ赤坂の貸会議室

  • 講座は午前中から引き続き同じ会場で行われました。午前中からの参加者は休憩時間に昼食も会場でとることも可能でした。(お弁当等、飲食は自由です。)※会場により違う場合があるかも知れませんので事前に確認して下さいね

  • 参加者は午前中の管理の講座から引き続きの参加者がほとんどでしたが、午後からの参加者もいたため、あらためて参加者と先生の自己紹介がありました。

    今回もほとんどの方がノートPC持参です。スライドでの説明があるのでPCが無くても受講は可能ですが実際の編集作業が伴うため、操作しながらのほうがより理解でき操作も覚えやすいので、PC持参がおすすめです。

  • IMG_2102
  • 今回の講座は午後2:00~4:40まで。2時間40分という午前中の管理編の講座と比べると1時間短い講座なのですが、それでも長丁場の講座ですので間に10分程の休憩が2回入ります。

まずはRAW現像の基礎の説明からスタート

  • LightroomでRAW現像するメリットの説明や、画像フォーマットRAWとJPEGの違いの説明から講座が始まりました。

    次に明るさ、コントラスト、色、線と写真の関係の説明、そして多数ある様々な編集メニューから今回は基礎編と言う事でその中でも特に重要な4つの要素(明るさ、コントラスト、色、線)に絞った現像方法の使用方法、現像による効果について説明されました。

     

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  • 現像パネル機能(基本機能)

    Lightroomの現像パネルはぜんぶで13個!今回の基礎編ではその中から重要な5つが紹介されました。

    その他のパネルの機能全てを覚えたい方は、この次のステップの講座ここまで出来るLightroom!現像機能 徹底使いこなし!で学べる様です。

  • 色調_capture_5_彩度調整
  • ヒストグラムの見方

    これは知らない人も多いのではないでしょうか。
    この見方が分かるだけで編集をする時にとても参考になります。

    僕もこれまでなんとなく見ていただけでしたので、講座を受けて以降、
    ここを見ながら編集をする癖がつきました^^

    ※画像右上のグラフがヒストグラムになります。

    画像出典:lightroom

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  • いよいよ実践!

    RAW現像の実践では、複数のパターンのシチュエーションで撮影された撮影サンプル画像を使用し、明るさを調整したり色味を調整したりしながら作品として仕上げていきます。

     

    例えば背景の明るさに合わせて暗くなった建造物を明るくする方法など、実践の際に使用する撮影サンプルはあらかじめ参加者にも配布されており、参加者が各自、PCなどに取り込んでおきます。

    講座ではその撮影サンプルを使用し現像の仕方を説明することで、参加者も同時進行で現像の作業をおこなうことが出来ました

  • もちろん、参加者各自が用意した画像のデータでも作業は可能です。

    ただ、編集前の画像と編集後の画像のイメージの違いが分かりにくいので(明るさや色合い等が違う為)配布されたデータで素材と結果を見比べた方が実感できると思います

     

    また、作業の合間には便利なショートカットの紹介があり実際の操作中に使用出来るので覚えやすいと思います。

    最後に編集したデータのJPEGへの書き出し時の設定等のレクチャーがあったり、補足の部分も役に立つ内容が満載でした。

    ここまでで今回の講座は終了です。

学んだこと、感じたこと

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  • 多機能なソフトであるLightRoomですが、多機能なゆえにどこから手をつけたらいいのかが分からない事が多いソフトです。

     

    この講座はソフトでどういう事が出来るのかという機能面の紹介だけではなく、自分がイメージしている作品に仕上げるためにはどの機能が必要かを知り、その次に使い方を学んで行くという流れの講座になっていました。


    これだけ押さえれば大丈夫というポイントを
    押さえたRAW現像のいろは、つまりは『基礎のき』を学べました。


    大量の撮影写真を管理しその中から自分のイメージに近い写真をセレクト。
    その中で自分のイメージに近づける為の現像方法を学ぶ。さらに追及するにはすべての機能を学ぶという3ステップを3つの講座に分けて開催されている理由が納得できました。


    時間があれば
    次のステップである3つ目の講座

    ここまで出来るLightroom!現像機能 徹底使いこなし!

    も受けてみたいなと思っています。その時はまたレポートしてみたいと思います^^

     

今回体験した講座についての問い合わせ先

体験した講座 ここまで出来るLightroom入門!RAW現像の基本の"き"
講師 中原 一雄
受講料 4800円
定員数 20名
申し込み https://www.street-academy.com/myclass/1463

※2017年06月29日現在の情報です。

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