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  動体撮影はスポーツだ!体で覚えるタイミング

動体撮影はスポーツだ!体で覚えるタイミング

2017年04月19日
  • こんにちは!体験レポーターの宮田浩三郎です♫
    今回は、踊るカメラマンAKIRA (しみずあきら)先生が開催されている

動体撮影とは?

  • IMG_0620
  • 読んで字の如く動きものの撮影ですが動きものと言っても様々です。

     

    自動車、電車、飛行機から動物、人物まで。

     

    自動車等と動物等とでは対象の大きさの違いもありますが

    それよりも大きな違いがあります。

    それは様々な表情があるという事です。

     

    僕のメインの被写体は犬です。

     

    犬を飼ってらっしゃる方は分かって頂けると思いますが

    犬はとても感情表現が豊かで様々な表情を見せます。

    それも体全身で感情を表します。

     

    今回の講座の撮影対象は人、それもダンサーです。

    ダンサーも同じく表情と体全身を使って表現します。

     

    いきいきと動きいい表情の写真を撮る事が出来るようになる!

    それが今回の目的です。

会場は外人観光客で賑わう浅草

  • IMG_0608
  • 講座が行われたのは4月8日(土)満開の桜に囲まれた、浅草寺近くの会館の1室を借り切って行われました。

     

     


    ※踊るカメラマンAKIRA (しみずあきら)先生は浅草のみならず日本各地で講座を開催されております。詳しくは講座ページをご覧ください。


     

     

    広めの会議スペースの半分位には椅子が用意され正面にはホワイトボードとプロジェクターが設置。

     

     

    後ろ半分はダンサーさんが躍るスペースと撮影用のスペースが確保されていました。

     

     

    先生の自己紹介に続き参加者が一人一人自己紹介。

    参加者は14名(男性、女性が同数位)でした。

     

    女性の中にはご自身でダンスをされている方も、そして男性参加者にもダンスの撮影をする機会が多い方も半数程、かなり本格的なムードが漂います。

     

    講座はSTEP毎にいくつかのパートに分けられ、一つのパートで座学→実践。

    そして次のパートで座学から実践という流れで進んでいきました。

     

     

    最初は動体撮影の基本やレンズの選び方等基礎からマニュアル撮影での設定の数値の説明の後、いよいよ実践です。

ダンサーさん登場!

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  • 14名と言う参加人数なので3チームに分けて横一列に並び交代で撮影をしていきます。

     

    1チーム4人ほどなので横一列に並んだ時に同じ場所だと同じアングルの写真になってしまう為場所も交代しながら進めて行くという方法で全員が色んな角度で撮影する事が出来ました。

まずは歩きから

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  • 動く被写体に慣れる為に最初はダンサーさんに歩いてもらい撮影します。

     


    ただ歩くだけなのですが後ろから前に歩いてくる、
    それだけで位置が変わるのでピントの位置が変わってくるのとフレームに収めるのが大変になってきます。

次は小走り

  • IMG_0726
  • 同じく後ろから前に向かって走ってきます。

    スピードが上がっている分、更に大変になります。

     

     

    ただシャッターを切っているうちに移動する被写体をフレームに収める為に

    必要な距離等が何となく掴めてきました!

最後はダンス

  • そしていよいよダンスの撮影に入ります。

     

    今度はスペースを目一杯使って前後左右に移動しながら踊ります。

    更にジャンプも入るので上下も加わります。

     

     

     

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  • 前列で撮影する為の順番を待っている間にも他のグループも後ろのスペースから撮影が出来た事で全員がかなりの枚数撮影する事が出来ました。

     

     

    実践撮影をグループごとに何周か行った後は座学タイムへ。

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  • 結果的にこの時間が撮影者とダンサーさんも座って休憩出来る時間になっていました。

     

     

    最後のステップでは現像ソフトの重要性と簡単な編集でどう変わるかサンプルが説明され質疑応答で終了しました。

学んだ事、感じた事

  •  

     

    踊るカメラマンAKIRA (しみずあきら)先生のこちらの講座では

    ・動体撮影のルール
    ・親指AF
    ・編集

    の3本が柱になっていました。

     

     

    講座の中では編集ソフトを使った、編集方法について、裏技を見せてくれました。

     

     

    撮られた人が喜ぶポイントなど、教えてもらえます。

     

     

    ダンサーを撮影出来る事が出来ればダンスの発表会等のイベントは勿論、子供の運動会、走り回る子供を撮る事が出来ると先生はおっしゃっていましたが、僕自身には犬も同じだと感じました。

     

     

    子供は予測不可能な動きをしますし味も無く上下運動があったりします。

     

    違う点は走る速度はやはり犬のほうが早いので追うのは難しいところです。

     

    逆に子供の運動会や発表会等は自由に場所を移動する事が出来ませんし、その分対象までの距離もある場合は手振れもしやすくなったりチャンスは一度しかなかったりするのでそこは難しいです。

     

    それぞれのシチュエーションに合わせた練習が必要だと思いますが、ポイントと方法を知っていると知らないとでは大きな違いが出ると思います。

     

    僕自身、今回、かなりの回数シャッターを切りました。

     

    プロの90%が使う親指AFというテクニックを使って、最後はダンス撮影にチャレンジしていきます。
    一般の人が知らないテクニックを知ることで、プロの写真にどんどん近づいていけます!

     

    指も疲れますが一生懸命シャッターを切る事で風景やポートレートとはまた違う写真を撮る楽しみと軽く運動をしたような爽快感も味わえました。

     

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    【まなぶーん編集部 追記】

    踊るカメラマンAKIRA (しみずあきら)先生の講座を受講された方は、受講後webアルバムを用いて受講者の撮影した写真を見せ合うことができます。

    自分にない他のカメラマンさんの捉え方などに刺激を受けて撮影発想に広がりが出てきそうです。

     

     

    踊るカメラマンAKIRA (しみずあきら)先生の講座の感想はストアカの講座ページだけでなく、こちらのサイトでも閲覧可能です!

     

    ぜひご覧ください!

     


     

今回体験した講座についての問い合わせ先

※2017年04月19日現在の情報です。

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