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  初めての競馬場で初めての流し撮りに挑戦!

初めての競馬場で初めての流し撮りに挑戦!

2017年05月15日
  • こんにちは!体験レポーターの宮田浩三郎です♫
    今回は、きいろろ さとる先生が開催されている

  • 今回で2回目の動体撮影!撮影対象は競走馬。

    舞台は大井競馬場で平日の夜に行われているナイター競馬

    トゥインクルレース」です。

    撮影のテクニックの一つである「止め撮り」と「流し撮り」の基本的な撮影の基本をマスターする事が今回の目的です。

会場は大井競馬場

  • 講座は5月3日(水)GW後半のスタート初日の夜

    トゥインクルレースが開催される大井競馬場で行われました。

     

    初のカメラ2台体制で臨みました。

    動体撮影用に連写性能が高いカメラをメインカメラとして望遠レンズを装着。

    もう一台はレポート用に参加者の方の撮影や会場の雰囲気を撮影する為に

    広角のレンズや標準レンズを付け色々な状況を撮影出来る様にカメラを用意しました。

     

    集合場所はモノレールの大井競馬場駅の改札前

    参加者は6名(男性、女性が同数位)

     

     

     

    参加者の自己紹介後競馬場に向かいます

     

北門と場内撮影

  • 場内へは駅から一番近い入場口である北門から入場します。

     

    北門を撮影後、今回の撮影時のカメラ設定の為の簡単なマニュアルが配られました。

     

     

    まるで遊園地の様な景観です。

     

     

     

    内も各所にライトアップが施されており、これまで競馬場のイメージと全く違い子供も含めた家族連れ、カップル、女性客なども多く場内も様々にライトアップされイメージキャラクターがいたりとても華やかでまるでテーマパークの様でした。

     

     

     

    これなら女性だけでも入りやすいと感じました。

パドック撮影

  • IMG_2026
  • 場内に入り、まずはパドックへレース出走前の馬の状態が観察出来る場所です。

     

    厩務員さんに引かれる馬たちを撮影します。素人目にもテンションの高い馬がいたり逆に落ち着いている馬がいたりと馬の状態が見て取れるので面白いです。

     

     

     

    もしかしたら最近、写真に収めようとする前に表情や仕草等も良く見る癖が付いてきたのかもしれません。観察する癖がついたせいもあるのかもしれません。

     

     

    ここでは先生からアングルや照明を考えた位置取りなどのアドバイスも受けます。

     

     

馬券売り場

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    次に向かった先は馬券売り場、馬券売り場と言ってもとても立派な建物で、パドックとレース場の中間にあり2Fが観覧席、1F に馬券売り場、軽食のお店もありました。

     

     

     

     

    先生から出走予定の電光掲示板の見方や馬券購入用マークシートの埋め方なども教わります。

     

    (僕はその風景を撮影するだけで手一杯で馬券は購入出来ませんでした)

     

     

     

レース場(本馬場)

  • IMG_2057
  • 馬券購入が終わると次はレース場へゴールゲート近くの正面の柵に陣取り、慣らし走行をしている馬を撮影します。

     

     

     

    慣らし走行なのでレースよりも速度は遅めですので流し撮りの練習にはもってこいです。

     

     

ファンファーレガールズ撮影

  • 3R1A0908
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    次に本番のレース前のセレモニーとしてファンファーレガールズ(正式名称は分かりません)が登場しファンファーレを演奏します。

     

     

     

    その姿も撮影します。レースとはカメラの設定が違うので最初は戸惑いますが、3回チャンスがあるので慣れてきます。

     

いよいよ本番のレース撮影

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    大井競馬場はレース場と柵の距離が短いのでとても迫力ある写真が撮れます。

     

     

    余裕のある人は流し撮りに挑戦!

    僕は自信と余裕が無かったので今回は止め撮りです^^:

     

     

     

     

    講座がスタートした19時以降で行われるレースは3レース。

     

    その時間の中でパドック→馬券売り場→レース場を移動し、パドックの馬、レース場の馬、ファンファーレの女性、本番ゴール時の馬を撮影します。

     

     

    3レース行われるのでそれを3回繰り返す事になります。

    レースとレースの間は30分程あるのですがこの移動があるので結構忙しく感じました。

     

     

  • IMG_2073
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    最終レース前には希望者のみ参加のビールで乾杯タイムもあります。 

     

    (僕は車の運転と取材の為飲めませんでしたが)

     

     

     

     

  • IMG_2097
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    最終レースまで撮影を行い全員で記念撮影!!

     

    現地解散で終了となりました。

     

学んだ事、感じた事

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    普段、走っている犬を撮っているので、競争馬が撮影出来たら犬もうまく撮れると思っていました。

     

    自己紹介の際にそれを言った時、先生から「馬のほうが簡単ですよ」と言われました。

     

    その時には良く理解してなかったのですが、実際に撮影してみると走っていても馬は対象が大きいからピントが合いやすいと感じました。

     

     

    動物は基本、目にピントを合わせるのですが、速度だけではなく対象の大きさもピントの合いやすさに関係しているんですね。

     

     

    だからシャッタースピードも犬よりも遅くて大丈夫なのですが、理解していてもつい、いつもの癖でシャッタースピードを早くしすぎてしまい画面が暗くなってしまった事が反省点でした。

     

     

    (本当は事前に先生から配られたマニュアルにもその事はきちんと書いてあったのですが荷物が多くてバッグにしまってしまい確認するのを忘れ帰宅してから気づきました。)

     

    そんな失敗もありましたが初めての競馬場、GW中なので人は多かったのですが、とても清潔で居心地のいい場所になっていました。

     

    また時間があれば再チャレンジしたいと思います。

     

     

    ※ちなみに今回の講座は馬券購入や飲酒の可能性もあるので20歳以上じゃないと受講出来ません

今回体験した講座についての問い合わせ先

※2017年05月15日現在の情報です。

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