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  イメージを形にするのは光(白)と闇(くろ)の協奏曲

イメージを形にするのは光(白)と闇(くろ)の協奏曲

2017年03月10日
  • こんにちは!体験レポーターの宮田浩三郎です♫
    今回は、橘田龍馬先生が開催されている

  • 初めて体験レポートをさせて戴きます宮田です。

     

    40代後半、東京在住、仕事はIT関係でユーザーサポートの仕事をしています。

     

    今回は最近、興味を持ち出したカメラ撮影の講座に参加してきたのでレポートします。

この講座を受けたきっかけ

  • 20170225-IMG_8653
  • 受けた講座はカメラ内蔵のストロボでは無く外付のストロボを1つだけ利用し多彩な照明を作り出し自分のイメージ通りの写真を撮影する為の講座です。

     

    僕自身、これまで一眼レフを持ってはいたのですが主に愛犬を撮影する事がメインで

    週末に持ち出して撮影する位でした。

     

    一眼レフを購入したきっかけも動きの速い被写体を撮影するにはスマホやコンデジではシャッタースピードが追い付かずピンボケの連発になるという事から一眼レフを購入しようという単純な動機でした。

     

    その為、普段はとにかくピンボケしない、きちんとフレームに収めるという事がメインの目的で構図だとか色合いだとかあまり気にする余裕がありませんでした。

     

    そんなある日、SNSで投稿した自分の写真と他の方が撮影した写真と見比べた時になんだか自分の撮影した写真が面白味の無い写真に見え何がいけないのかどうしたら写真がうまくなるのか?と考えるようになりました。

     

    初めのうちは色んなブログ、youtubeでの初心者向けの解説を見ながら独学で勉強してきましたがやはり自己流では限界を感じストアカの写真講座を受ける事にしました。

     

    受けると決めたはいいが写真の講座と言っても多種多様、その中で今回はドッグカフェや室内で撮影する為に購入したストロボを使いこなせないでいたため、この講座にきめました。

     

こんなところで講座を受けました

  • 20170225-IMG_8493
  • 会場は原宿駅前、明治神宮近くの歴史を感じさせるマンションの一室で行われました。

     

    今回の参加者は8名、(男性6名;女性2名)

    先生とアシスタントの女性1名、モデルさんが1名。

     

    撮影スタジオの様な仰々しく機材が並んでいるところを想像していましたがシンプルな余計なセットなどが無い部屋でした。

     

    部屋には全員分の椅子が前方にいる先生を中心に参加者が正対する形で取り囲む様に配置されていました。その為、参加者全員が先生の言葉、仕草、手にもって説明している機材等に集中する事が出来た様な気がします。
    後で気づいた事ですが余計なセットなどがないのは、参加者が自宅や色んな場所で撮影するシチュエーションに近い事と余計な物が無い事でモデルさんや光に集中する事が出来たのかなと思いました。

講座スタート!

  • 20170225-IMG_8638
  • 講座は参加者が順番に自己紹介からスタート。

    自分のカメラ経験と今日何を学びたいかを話しました。

     

    全員が初心者からある程度慣れてステップアップする為に学びたいと言う方が多く20代~40代位の方でした。

     

    次に20~30分をかけて先生のストロボ撮影に関するお話。

     

    ストロボに対する難しそうや光が硬い(という表現をされていました、私は人工的な画一的な光という意味だと理解しました。)という先入観がある事で使いにくいだとか苦手意識がある人が多いですが、それを払拭させる使い方や光の取り回し方を覚えるだけで、自然で柔らかくディティールまでも表現出来る写真を撮影する事が可能だという事についてお話して下さいました。

     

    また、お話の中には写真の撮り方だけで無く、自分のイメージに近づける為には何度も試行錯誤が必要な事、自分の撮りたい写真のイメージに到達させる為の心構え等もお話して頂きそこはポートレートだけで無く写真撮影全体に役立つ事だなと思いました。

     

    意識の持ち方のうえで重要な心構えも教わった気がします。

     

    そして、実践に入り参加者の中から1名を選出、本人持参のカメラを使用しモデルさんを撮影していきます。

     

    撮影しながらカメラの設定や光の当て方を少しずつ変えていき、その結果、どのように写真が変化するかを撮影した写真を先生が説明しながら参加者全員がモニターで確認していきました。

     

    同時におススメの機材等、高価なものではなく一般の参加者が購入出来て効果のあるものを紹介もあるというお得な特典付きです。

     

理解できること、実践できるようになること

  • 20170225-IMG_8593
  • 今回の講座の目的は全員が理解出来、実践出来る事!

     

    頭で覚えるのでは無く(帰宅してから身につかず実践できない様では意味がない)という事で参加者全員が順番に自分のカメラを使用して実践しました。

     

    参加者一人一人が撮りたい写真のイメージを考え先生に伝え、そのイメージに近づく様に

    ライティングの仕方を変化させていき、光の操り方を実践していく形で進んでいきました。

    その中で僕が感じたのは自分でイメージを持っていなければそれはただの記録写真になるということです。

     

    イメージを持つことでそれは作品になると言うプロやカメラ上級者では当たり前だろう事です。

     

    その事を初心者の時点で、意識出来た事はとても収穫になりました。

     

    予定時間を大幅にオーバーしましたが最後まで質問タイムも設けられ、全員に納得し理解して写真を楽しんでもらおうと言う先生の想いが伝わってきてとても充実した時間を過ごす事が出来ました。

     

    テクニックだけで無くそれ以外に必要な大事なものも学ぶ事が出来、また別の橘田先生の講座も受けてみたいと思わせるそんな講座でした。

     

    テーマがストロボ撮影という事だけあって全員が一眼レフ使用者でマニュアル撮影モードを理解し、ある程度設定が出来る人ばかりだったのでとてもスムーズに進行していきましたが実は僕自身、マニュアル撮影モードをそれまで使用した事がありませんでした。

     

    設定方法や概念などは理解していたので戸惑う事も無かったのですが、多分順番は逆なのかもしれません。

    マニュアルモードでの撮影が出来れば写真を自分の思う様に変化出来る事を知り、逆にマニュアルモードを使いこなしたくなり、マニュアルモードを使いこなす為の講座を受けてみたくなりました。

最後に

  • 20170225-IMG_8706
  • 先生のプロフィール通り

    写真を楽しみそして写真を撮るのが好きになることが出来る

    入口に立てた様な気がします。

今回体験した講座についての問い合わせ先

体験した講座 クリップオンストロボで誰でも2時間で光を操れるようになる!!
講師 橘田龍馬
受講料 6500円 (2時間)
定員数 5名
申し込み https://www.street-academy.com/myclass/9238

※2017年03月10日現在の情報です。

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