まなびに
行こう

  使ってない脳細胞が汗をかく!難しい数学理論が身近に感じる2時間!!

使ってない脳細胞が汗をかく!
難しい数学理論が身近に感じる2時間!!

2014年09月08日
  • こんにちは!体験レポーターの山口 幹代です♫
    今回は、植山周志先生が開催されている

  • 講師の植山さんによると、世界に通用する三大言語は
    「英語」と「数字」と「ロジック」なのだそう。

数字という武器

  • DSC_0521
  • 英語はともかく、あとの二つが全くダメな完全文系人間。
    講座をうけてみて、いかに自分がファジーな表現に終始していたかをつきつけられました。
    数字を入れるだけで、人間って、説得されるんだ!

    数字に強い人は賢く見えるんだという発見と驚き!
    でも、逆を言えば、もし、数字という武器を手に入れられれば、また一つ新たな地平に立てるということ。
    せめて講座中だけでもがんばるぞ~!と臨みました。

  • DSC_0530
  • いくらでも堅く、無味乾燥にもできる内容だけに、

    植山さんは、できるだけ身近な話題で受講者の興味をひきつけるよう工夫してくださっていました。

     

    自己紹介しかり(←超~楽しかったです!!)。
    演習しかり。

     

使ってない脳細胞

  • DSC_0536
  • もし、自分が今営業の仕事についていて、

    営業成績をあげるための研修で、
    「今日は
    *感度分析、
    *分解思考、
    *フェルミ推定について学んでもらいます」

    なんていわれたら、即効眠たくなると思いますが、

    この講座では違いました。
    「脳に汗をかいてもらいます」の言葉通り
    使っていない脳細胞が
    汗(冷や汗!?)をかきまくり!!
    高校を卒業して早ン十年。
    数学とは無縁の生活。

    すでに死滅した脳細胞と、
    それをとりまく樹状突起が、
    突如として加えられた刺激必死に呼応しようと、いつもと違う部位が働いた、
    いえ、働こうとした感じ。

  • DSC_0531
  • 新たな地平どころか、
    白い霧の中でじたばたもがいただけ
    という悲惨な実態ではありましたが、
    それでも
    ダメダメな私が、

    感度分析って、
    フェルミ推定って、

    おもしろいかも!と思えたんです♪
    難しいことはよくわかりませんから

    *日常の疑問を数字で表してみる。
    *日常の表現に数字を入れてみる。

    まずはここからやってみよう、と思います。
    これが実行できれば、
    凝り固まった脳細胞が柔らかくなる!そんな確信が得られて
    数字がぐ~んと身近になった2時間でした。

     

    「何歳からでも大丈夫です。急には無理ですが、上手になるためには、練習してください。」

    この言葉も真実味があります。

     

    英語も同じだからです。

    子どもの方が早く上達しますが、大人でも、何歳からでも、脳に刺激を与え続けることで習得は可能。

    「自動化」するまで正しい訓練を続けていくと、脳の神経は太く、伝達が素早くなっていくということが脳科学的にわかっています。
    数学的思考でも、英語でも、
    やっぱり「継続は力」なんですね。

最後に・・・

  • 「日本のみかん生産量」なんて、
    たぶん、何回聞いてもすぐ忘れてしまうと思う数量が、
    植山方式だと、一発で記憶に残ったのもすごいこと!

    記憶力を高める方法として、「感情が揺さぶられること」が挙げられますが
    数字がぴたりとはまると感動するものですね~!
    「へぇー!」「ほー」「なるほど!」って、
    講座中、なんどつぶやいたことか!!

    これって、丸暗記が苦手な生徒にぴったり。
    教育現場にも使える手法だと思いました。

    PDFで資料がもらえるというのもうれしいサービス。
    必死こいてメモとらなくてもよかったです。

    即行営業成績を上げたい人
    プレゼンで相手を説得したい人にはもちろん
    数字にアレルギー気味の私のような人間にも楽しめる講座です♪
    是非(*^^)v

     

今回体験した講座についての問い合わせ先

※2014年09月08日現在の情報です。

まなぶーんにいいねして最新情報をGET!!