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  プログラミング難民にならないために!Rubyの超裏技を3時間で学びました。

プログラミング難民にならないために!
Rubyの超裏技を3時間で学びました。

2015年06月08日
  • こんにちは!体験レポーターの梅沢 伸枝です♫
    今回は、野呂 浩良先生が開催されている

Rubyとは

  • プログラミング難民にならないために!<br>Rubyの超裏技を3時間で学びました。
  • Rubyは、Webサイト(Webアプリケーション)を開発するためのプログラミング言語です。Ruby on Railsとは、Rubyを使うためのマニュアル集(「フレームワーク」と呼びます)のことです。

     

    Webアプリケーションを開発するための言語はたくさんありますが、Rubyは他の言語と比較してフレームワークが少なく、多くの方がRuby on Railsを使っているのが特徴です。

     

    大手企業が続々と導入し企業側の需要が高くなっている今、Rubyを使えると転職や独立に有利です。今回の参加者も、スキルアップを目指す向上心の高い方ばかりでした。

  • プログラミング難民にならないために!<br>Rubyの超裏技を3時間で学びました。
  • 野呂先生によると、プログラムの学習で初心者が最初につまづくのは「開発環境設定」と言われる部分とのこと。開発環境設定は通常、開発言語やフレームワーク、データベースのインストールが必要です。

     

    そして開発したWebアプリケーションをインターネット上で表示させるにはサーバーの契約が必要です。これらの作業が初心者にとって複雑で難しく感じるのだそうです。

前半戦!仕組みを楽しく学ぶ

  • プログラミング難民にならないために!<br>Rubyの超裏技を3時間で学びました。
  • セミナーの前半は、スライドを見ながら開発作業の工程やインターネットでホームページ(Webアプリケーション)が表示される仕組みを学びました。

     

    この仕組みを、Nitrous(ナイトラス)Heroku(ヘロク)というインストールした無料ツールに設定します。

     

    イメージしにくい概念の部分は、先生が流暢な関西弁で身近なものに置き換えて説明してくださったので、教室のあちらこちらから笑いが起こります。

後半戦!開発環境設定にチャレンジ

  • プログラミング難民にならないために!<br>Rubyの超裏技を3時間で学びました。
  • セミナーの後半は、先生が作成されたマニュアルサイトを見ながら各自で実際にNitrousとHerokuを使った開発環境設定に取り組みます。

     

    実際の作業はマニュアルサイトから英単語(「コマンド」と呼びます)をコピペするだけです。これだけで開発環境設定が完了します。

  • プログラミング難民にならないために!<br>Rubyの超裏技を3時間で学びました。
  • 疑問があれば先生がすぐにサポートしてくださるので、最小限の労力で開発環境設定をすることができます。

     

    あっという間の3時間で、終始活発な質問が飛び交いました。

おわりに

  • プログラミング難民にならないために!<br>Rubyの超裏技を3時間で学びました。
  • 講義で使用したスライドをPDFにして講座の最後に頂けるのも魅力の1つ。約80ページにわたり、初心者がつまづきやすい点を中心にまとめられているので高額な専門書籍を買い漁る必要がなくなります。

     

    先生が最後に仰った「今後分からない点があればまず私に聞いてください」という言葉が心強かったです。その言葉通り、受講後のフォローに力を入れている講座でした。「継続は力なり」という姿勢が大事だそうですよ!

     

    このセミナーを受講すれば、Rubyだけではなくプログラミングそのものが理解しやすくなるので、プログラミングに興味のある方はまずこの講座に参加されてはいかがでしょうか。

今回体験した講座についての問い合わせ先

※2015年06月08日現在の情報です。

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