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  モチベーションアップ↗気合が漲ったプログラミング講座

モチベーションアップ↗
気合が漲ったプログラミング講座

2014年06月10日
  • こんにちは!体験レポーターのKarimata Syunsukeです♫
    今回は、Kiuchi Shota先生が開催されている

ストアカ初挑戦!

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  • さて当日、慣れない渋谷でのセミナーということで、慌てて教室に入るやいなや、席はほとんど埋まっていました。皆さん真剣な面持ちで前を見つめ、始まる時を今か今かと待ちわびているかのようです。さすが受けたい登録が200を超える人気セミナー。写真を撮る怪しげな僕の姿に惑わされることなく、始まる前から集中している様子が伝わってきます。

本題に入る前に!?

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  • 開始時刻になると、木内先生の経歴とプロフィールの紹介です。先生は複数のスクールを持つ起業家で、昔からゲーム大好きでパソコンおたく。大学時代からプログラミングの仕事を受注していたというから驚きです。僕の大学時代といえば、ただただモラトリアム期間として呆けていました。

    本題に入る前に、まずはその日受講に来ている生徒さん同士で幾つかのグループを作って、簡単な挨拶をします。ガチガチに構えていては、入るものも入らない。また、他にどういう人が受講しているかも気になるところですよね。先生のそんな配慮だと思います。ちなみに僕の前にいたかたは、すでにアプリを作り始めているというアグレッシブな方でした。

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  • 挨拶もそこそこに、今度はTwitterを通じて木内さんと知り合い、ゼロからプログラミングを始めた平井さんという方が話をしてくれます。なぜ平井さんが話をするかというと、彼はまだプログラミングを始めて2年目、2年前まではド文系のド体育会系だったようです。つまり、2年前までは今の僕たちと同じ立場だったのです。

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  • 平井さんの話が終わり、ド文系で草食系、30歳という大台に突入した自分でも、きっと頑張れるのではないかという期待に胸が膨らんだところで、木内先生の登場です。まだ若いのに、オーラが凄い! 年齢と存在感のギャップによって、説得力があるように思えてきます。

    さて、軽快な口調で、本題となるプログラミングについて語り始める木内さん。クイズ形式も交えて、聞いている方も考えながら聞けるように工夫されていました。

至れり尽くせりな講座内容!

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  • 講義内容は、以下のようなものでした。
    〇プログラミングを学ぶ意味
    〇現代人が働いて生きていくために必要な三種の神器
    〇プログラマーとして生きていくために必要な心構え
    〇プログラミングの学び方
    etc……

    特に僕が特に気になったことは、例えばプログラミングの学び方。
    プログラミングは、当然独学でも勉強は進められますが、どうやら多くの方が挫折してしまっているようです。正しい勉強法か自信が持てず、モチベーションが保てないというのが考えらえる理由だそうです。「確かにそうだ」と思いましたが、プロで活躍している先生がお墨付きの勉強方法を教えてくれます。これを聞くだけで、勉強の効率が変わってくるだろうと思います。

    また、聞き捨てならなかったのは習得言語です。
    僕はHTML言語と言われても「あるよねー」という言葉しか思いつかないほどIT音痴に属する人間ですが、ある言語を学べばプロで活躍中のプログラマーさんたちと一気に方を並べることができる可能性があるとか……。

    最後に、一番大事な事実をさらっと先生が言ったことを聞き逃しませんでした。世の中で『プログラマーは不足』しているのだそうです。少子高齢化で、これからの仕事に困ることが予想される現代日本に置いて、求められていることの1つがプログラミングできる人材なのです。こんなことを言われたら俄然興味を持ってしまいますよね。

    最後に、質疑応答を終えてセミナーは終了です。皆さん、セミナーの内容に触発されたかのように、次々と質問が飛びます。セミナー後には懇親会もあり、希望者はそちらに参加して、より突っ込んだお話などができます。さらには、セミナー参加者の特典として、プログラミングに関しての無料相談も行ってくれます。至れり尽くせりですね。

まとめ

  • このセミナーを通して、実際にプログラミングを学ぶかどうかは、これからの自分自身との兼ね合いだと思いますが、その判断をするにはとてもいいセミナーだと思います。少しでもプログラミングに興味を持っている方であれば、きっと参加して損はありません。

    僕の場合は「木内先生みたいなオーラをまとえるように頑張るぞ!」と気合が漲った気がします。皆さんも色々と感じてみてください。

今回体験した講座についての問い合わせ先

※2014年06月10日現在の情報です。

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