まなびに
行こう

  スマホがあれば簡単♪ インスタ映えする写真テクニック

スマホがあれば簡単♪
インスタ映えする写真テクニック

2017年12月04日
  • こんにちは!体験レポーターの梅沢です♫
    今回は、mick park先生が開催されている

皆さんはインスタグラムをうまく使いこなしていますか?

  • 私は普段からスマホで撮影していてインスタグラムにアップしたいのですが、なかなか気に入った写真が撮れないのが悩みです。そんな私が今回参加させていただいたのは、ストアカ初期から活躍されているmick park先生の

    「インスタグラムでいいねをもらっちゃお‼︎超実践プロが教えるスマホ講座」です。

     

    写真セミナーはストアカで大人気ですが、mick park先生は数少ないスマホを使った写真セミナーを開催されている先生です。写真に興味はあるけれど一眼レフは持っていないという方でも普段から使っているスマホ1つで気軽に参加できます。

     

    しかも『流行通信』や『クレア』、『Number』といった誰もが知る有名雑誌の表紙写真の写真家として最前線で活躍してこられたmick park先生からストアカ価格で直接教えていただける機会なのでとても楽しみにしていました。

    mick park先生

先生からの嬉しいサプライズ2連続!

  • mick park先生は撮影や個展で超ご多忙な方なので私も半年待ってようやく参加できました。当初は屋外撮影の予定でしたが当日は台風の上陸直前であいにくの雨だったため都庁の展望台にあるカフェでのセミナーでした。

    何とmick park先生がその場でサインして下さった写真を受講者全員にプレゼントして下さるサプライズがありました。私もこんな写真を撮ってみたい!!

    先生のサイン入り写真

     

    そして更なるサプライズが。

    mick park先生のスマホでF1レーサーや人気芸能人のお宝写真を見せていただきました。

    特にF1レーサーの写真はその場の緊張感が伝わってきて、これぞ奇跡の1枚!と思う写真ばかりでした。

    私はおもわず、

    「雑誌で見たことがあります!」

    と言ってしまいましたがmick park先生の写真が雑誌を飾っているのです。運が良ければ皆さんも見られるかも?

なぜ、スマホでは上手に写真を撮りづらいのか?

  • スマホ写真が上手に撮れない原因はスマホの使い方にもあるそうです。例えば、「自分の手に合わない大きなスマホを使っており手ぶれをおこしてしまう」、「ピント合わせや明るさ調整をしないで撮影しているから」といったように。

     

    更に、具体例をあげると、集合写真を撮る時は「タイマー」。「タイマー」には2種類あって短い秒数は自撮りや物撮り、長い秒数はキメ顔集合写真が撮影できます。「ピンチアウト」を使えば被写体に迫ることができます。

    これらは元々スマホに備わっている機能ですが活用していない人は意外と多いそうです。

     

「インスタででイイネ!をもらえる写真」〜インスタでのテクニック〜

  • 今回のテーマはスマホで撮る『インスタでイイネをもらえる写真』です。

    各自撮影済の写真をインスタ映えするように加工していきます。最初に「Layout from Instagram 」というインスタグラムの公式レイアウトアプリを使用してレイアウトを決めます。

    アプリ「Layout from Instagram」iOS/Android両方有り

     

    インストールするとスマホ内の写真データがギャラリーに表示されます。

     

    「次へ」と進んでいき保存先を選びます(私はインスタグラムにしました)。

     

    インスタグラムを起動し「写真や動画をシェアしよう」の部分をタップすると先程レイアウトを決めた画像が表示されるので、加工のスタートです。

     

    インスタグラムってこんな事ができるんだ!

    と感動のあまり目をキラキラさせながら加工を進める受講生の皆さん。

     

    いただいたプリントの順番(左)に沿って加工するのがインスタ映えする写真に仕上げるコツです 。

     

    mick park先生が加工の仕方もアドバイスして下さるのでまるでプロカメラマンが撮影したような仕上がりに大変身します。

     

    私は3枚のお菓子の写真を1つのレイアウトに加工しました

    美味しそうなお菓子を並べてレイアウトしたのですが、カラフル過ぎて色の調節が難しかったです。写真を選ぶ段階で注意が必要ですね(><)

     

    青系で加工すると毒々しい印象になってしまったので

     

    赤系で加工したら優しい雰囲気になりましたよね。

     

    これから受講される皆さんは複数の写真を並べてレイアウトしたいのであれば、なるべくカラーが近い写真で揃えた方がインスタ映えしそうですね。加工したい写真を2~3枚用意しておくと色々な加工を楽しめると思います。

     

    写真の加工以外ではコンセプトを決めた上で、たくさんのハッシュタグを使ったり、「♯すごい」や「♯きらい」等、気分を表す単語や文(「♯ストアカ楽しかったよ」等)を使ったハッシュタグでも、分かりやすさを重視すればイイネがつきやすいと教えていただきました。

「インスタででイイネ!をもらえる写真」〜撮影でのテクニック〜

  • しかしどんなに加工を頑張っても元の写真がイマイチだとインスタ映えも限界があります。「どうしたら良い写真が撮れるんだろう。」

     

    そんな私達の疑問にmick park先生は時折冗談を交えながら初心者でもすぐに使える撮影のコツを具体的に教えて下さいました。

    どこまでも優しいmick park先生

     

    写真が暗くなってしまうのは明るい部分を基準に撮影してしまっていることが原因です。一番暗いところを基準にして光と影のバランスを整えれば写真はグッとあか抜けます。

     

    被写体と同じくらい大切なのが背景です。mick park先生の作品は背景まで完璧に計算された1枚です。mick park先生は撮りたい写真を具体的にイメージして具現化した瞬間を撮っていらっしゃるそうです。

     

    mick park先生が写真に込めた想いの強さが見る人の心を動かすのです。

講座を振り返って

  • セミナー中のmick park先生の言葉にもありましたが、まさに「写真に偶然はない」のです。私が”奇跡の1枚”だと思っていたmick park先生の写真は”必然の1枚”でした。

     

    このセミナーはインスタグラムを通して写真との向き合い方が変わるセミナーでした。インスタグラムでイイネが欲しい方、普段からスマホで写真を撮っている方に是非受講していただきたいセミナーです。

     

    ■体験レポーター募集中

    講座の体験レポートを書いて、無料で受講してみませんか?

    詳細はこちら。 引き続き体験レポーターを募集中です!

今回体験した講座についての問い合わせ先

※2017年12月04日現在の情報です。

まなぶーんにいいねして最新情報をGET!!