まなびに
行こう

  ゲーム感覚で”脳”力が開花?マインドマップを5時間で学びました。

ゲーム感覚で”脳”力が開花?
マインドマップを5時間で学びました。

2015年06月29日
  • こんにちは!体験レポーターの梅沢 伸枝です♫
    今回は、後藤 晃先生が開催されている

マインドマップとは

  • ゲーム感覚で”脳”力が開花?<br>マインドマップを5時間で学びました。
  • マインドマップは、イギリスの著名な教育者であるトニー・ブザン氏が発明したユニークな思考のためのツールです。トニー・ブザン氏は世界的な教育者であり、マインドマップの開発のみならず、脳の使い方や学習についての専門家でもあります。

     

    マインドマップを使うと、記憶力や創造力、集中力を鍛えることができるそうです。大手企業や著名人にもマインドマップの利用者がたくさんいるとのこと。

  • ゲーム感覚で”脳”力が開花?<br>マインドマップを5時間で学びました。
  • 後藤 晃先生は、トニー・ブザン氏が直接指導する、Think Buzan Licensed インストラクター(TLI)を取得した方です。

マインドマップの作成方法

  • ゲーム感覚で”脳”力が開花?<br>マインドマップを5時間で学びました。
  • 講座は、後藤先生とマインドマップとの出会いのお話や受講者同士の自己紹介から始まりました。そして右脳と左脳の役割を発表した後、ほとんどの人が共通したイメージを持っているビール瓶を例に記憶の仕組みを学びました。

  • マインドマップの作成にあたって用意するのは、紙とカラーペンだけです。

     

    脳は単語とイメージを一緒に記憶するそうです。イメージを作る際、カラーに自分なりに意味を持たせ利用することで、単語とカラーのイメージが重なった時、記憶しやすくなります。

     

    そのため、マインドマップを作成する際はカラーペンを利用するのです。

マインドマップって、どんな場面で使われるの?

  • ゲーム感覚で”脳”力が開花?<br>マインドマップを5時間で学びました。
  • マインドマップがビジネスで最も活用される場面は、議事録の作成タスク管理と言われています。

     

    会議においては発言内容をキーワード化し、発言者別に色分けしながら記録することで、キーワードと発言者の関係が明確になり会議がスムーズに進行するそうです。

  • ゲーム感覚で”脳”力が開花?<br>マインドマップを5時間で学びました。
  • また、皆さんは忘れてはいけないタスクを付箋に書いてPCに張り付けた経験はありませんか?

    私もタスクを管理をする際はカテゴリーに分けて違うカラーのファイルに整理します。するとカラーファイルを見ただけでどんなタスクが残っているのか思い出します。

     

    そんな誰もがビジネスの場面で無意識にやっている思考作業を意識的に行い、思考の痕跡(キーワード)を可視化(イメージ化)するのがマインドマップだそうです。

マインドマップの種類

  • ゲーム感覚で”脳”力が開花?<br>マインドマップを5時間で学びました。
  • マインドマップにはミニマップフルマップの2種類があります。

     

    ミニマップは例えば「好きな物」をテーマ(「セントラルイメージ」と呼びます)にして思いつく単語(キーワード)をできるだけ多く書きだしていく作業で連想力を鍛えるツールです。

     

    たくさん思いつく人ほど想像力が豊かな人だと考えられています。書き出したキーワードから特徴を洗い出し、3色以上の色を使ってグループ化したら次はフルマップの作成です。

  • フルマップは記憶力を鍛えるツールです。フルマップはカラーを3色以上使うことが基本です。3色以上使うと脳が色を「絵」(イメージ)と認識するためカラーとキーワードが結びつき右脳と左脳から記憶が呼び起こされるそうです。

     

    フルマップは、ミニマップで書きだした「好きな物」(セントラルイメージ)からイメージするキーワードをジャンル毎に分け、イメージの強いものから順に太い曲線(「メインブランチ」と呼びます)と細い曲線(「ブランチ」と呼びます)の上に記入します。

     

    セントラルイメージから遠くなるほど細い曲線で書きます。曲線は右脳に働きかけるためイメージ化されやすくなるそうです。メインブランチは重ねるように何度も書くことで色むらがなくなり美しく見え、さらに絵に近づくので記憶されやすくなります。

マインドマップ作成ワークショップ!

  • ゲーム感覚で”脳”力が開花?<br>マインドマップを5時間で学びました。
  • ワークショップでは好きな物の他、りんごや関ヶ原の戦いを例にミニマップとフルマップを作成し、最後に自己紹介のフルマップを完成させました。

    作成中は、度々時間制限が設けられていました。

     

    これは、脳に適度なプレッシャーを与えることで想像力が掻き立てられる効果を狙っているそうです。

さいごに

  • セミナーの最後は、お互いに自己紹介のフルマップを見て回ります。

    カラーの選び方や枝の伸び方に個性が現れます。

     

    セントラルイメージにイラスト等のアイコンを利用すると、イメージがより具体的になり記憶に残りやすくなるそうです。

まとめ

  • ゲーム感覚で”脳”力が開花?<br>マインドマップを5時間で学びました。
  • 先生によると、マインドマップの作成の基本は楽しく取り組むことだそうです。

    先生の軽快なトークが繰り広げられる中、ゲーム感覚でマインドマップの基本を学ぶことができました。

    教室のどこかで常に笑い声が聞こえる明るいセミナーです。皆さんも右脳と左脳を全開にする感覚を体験してみてはいかがですか。

今回体験した講座についての問い合わせ先

体験した講座 仕事で使える『マインドマップ』基礎ワークショップ Take2
講師 後藤 晃
受講料 3500円 (4時間)
定員数 16名
申し込み https://www.street-academy.com/myclass/3352

※2015年06月29日現在の情報です。

まなぶーんにいいねして最新情報をGET!!