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  「捨てる」だけじゃない!「捨活」講座

「捨てる」だけじゃない!「捨活」講座

2017年03月21日
  • こんにちは!体験レポーターの藤田です♫
    今回は、岡田 敏子先生が開催されている

  •  

    友だちが家に来るときは、いつも大慌てで片づけをして、クローゼットの中に大量の洋服を押し込んでいました。最近では、ついに押し込みきれず、部屋の隅にできた洋服の山に布をかけてごまかしています…。

    このお部屋をなんとかしたい!引っ越した頃の床に何もなかったお部屋に戻したい…!
    ということで、今回は「捨活」の講座にチャレンジです。

「捨活講座・入門編」とは?

  • 片づけのキモになる、「捨てる」を一緒に考える講座です。

    「捨活アドバイザー」である岡田先生はとってもパワフルかつ明るく、講義中、先生と一緒にアハハハと大声で笑いながら受けられる講座でした^^

     

レッスンの流れ

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  • 今回の会場は、新宿にある「住まいのオーダーメード館403」。

     

    複数の住宅業者さんを集めたショールームになっていて、家具やカーテンなどのオーダーができる場所なのだそうです。

     

    部屋が片づいて、家具やカーテンを新しくしたくなったらお声がけください、とお話をいただきつつ、講義開始です。

     

    この日の参加者は、急なキャンセルがありわたし一人。贅沢なマンツーマンの講義になりました!

     

    カリキュラムに沿って進むかと思いきや、先生は開口一番「今、一番何に困っていらっしゃる?」と一言。

    写真や間取りを持っていけばアドバイスがもらえると聞いていたので、さっそく、あらかじめ撮影しておいた部屋の写真を取り出します。

     

    「服が好きで、クローゼットに入りきらなくて…」

     

    と言ったものの、羞恥心が働き、はみ出た洋服の山を撮っていなかったので、改めて見てみるとなんだか普通…写真を持っていく場合は、恥ずかしがらずにありのままの現状を撮っていったほうがよさそうです!

     

    そんな写真でしたが、

    洋服は全部この中に収まるわよ!

    という、衝撃の一言で講義がはじまります。

     

    今回は主にわたしの困っている「洋服」と「キッチン」について、洋服は1シーズン15着くらい×3シーズンで良いとのお話や、キッチンの調理台の上には何も置かないようにすること、必要な食器、キッチン用品、調味料…などのポイントが先生の実体験をもとに語られていきます。

     

    また、途中でおもむろに先生が立ち上がり、実演コーナーも。

     

    ギャラリーにあった板を使って棚をつくったり、紙袋を折ってなんでもボックスをつくったり。先生曰く、「専用の収納器具は買わなくていい」のだそうです。
    たっぷり2時間+帰り支度をしてからも話に花が咲き、たくさんのキーワードをメモしたノートと、頂いた捨活テキストをお土産に新宿をあとにしました。

レッスンのポイント

  • 講義中に先生が何度も仰っていたのは、

    「仕組みを作る」

    「アクションは少なく」

     

    片づけられない人は、引き出しなどの収納を入れたり、蓋をしたりと、出し入れに必要なアクションが多くなるような状態にしていることが多いそうです。

    アクションが多いとやらなくなるけど、少なければやる。

    しまう場所が決まっていたら、自分だけではなく家族や遊びに来た友だちや彼にとってもわかりやすくて、「そこにあるから開けて取ってね」「お皿洗ってしまってね」と言えて、自分も相手もラクになる!と。このラクになる仕組みを作ることが大事なのだそうです。

     

    基本的に、

     

    やれないこと・苦手なことはやらなくていいし、やらなくて済むような仕組みを作ればいい。

     

    1日1個捨てるのだって、忘れてもかまわない。また始めればいい。

    リバウンドしないなんて幻想は捨てること、増えたり減ったりするのが当たり前。

    片づけは一生。

    という考え方なので、「片づけてきれいにしておかなくちゃ」「完璧にしないと」と思っている人ほど、その考え方に驚くかもしれません。

     

    この他にも、「捨てるのはハードルだけど、そのハードルを越えたらひとつ生活がステップアップする」「排水口をきれいにしたら女子力が上がる」「キッチンに何もなければ料理が上手くなる」「彼氏をキッチンに立たせるコツ」「タオルは振るとホテル仕様になる」などの気になる言葉がたくさん登場しました!

レッスンを受講してみて

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  • 「そうは言っても、家にある服は好きなものばかりだし、できるのかな…?」と思いながら帰り支度をしていたとき。

    最後に先生が仰った、「いっぱい循環させて色々着て、めいっぱいオシャレしなくちゃ!今しか着られない服もあるんだから、もったいないわよ〜!」との言葉にハッとしました。

     

    確かに、一生で人が着られる服の数には限界があります

    洋服が好きだからこそ、色々着てみないともったいないんだ…!そのためには溜め込まずに循環させることが大事なんだ!と、とても腑に落ちました。

     

    そして、先生の言葉に触発され、帰ってすぐに「これはいいかな」と思える洋服を選び、キッチンの掃除をし、次の日の朝、ゴミ袋を持って家を出ました。

    できることから始めて、わたしも自分にあった「仕組み」を模索したいと思います!

     

今回体験した講座についての問い合わせ先

体験した講座 今すぐ実行できる「捨活トレーニング・入門編」
講師 岡田 敏子
受講料 4000円 (2)
定員数 6名
申し込み https://www.street-academy.com/myclass/324

※2017年03月21日現在の情報です。

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