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  「ワインの奥深さと楽しさがわかりました」ワイン入門講座レポート

「ワインの奥深さと楽しさがわかりました」ワイン入門講座レポート

2017年09月28日
  • こんにちは!体験レポーターのケンです♫
    今回は、伊澤 成典先生が開催されている

  • 今回体験レポートさせていただくケンと申します。ストアカの講座は、これまで色彩心理体験や文章教室など6回受けています。

今回のワイン講座の先生紹介

  • 今回の先生は伊澤成典さんです。
    本業は飲食店様向けワインコンサルティングやインターネットでのワイン通信販売を営んでおられまして、まさにワインのエキスパートの方です。

    伊澤先生

     

ワイン入門講座に申し込んだワケ

  • 今回「【入門講座】90分でワインの基礎を覚えてワインが楽しくなる講座」を申し込んだのは、日常的に飲むワインが、どのようにしてできたのか理解できると飲み方も楽しくなるかなと思ったからです。また、自分の営業の仕事柄、接待の機会があるのでお客さんの好みをスマートにソムリエに伝えられたらと思ったからです。

    伊澤さんはソムリエのベテランなのでワインの知識はもちろん豊富ですが、ワインを選ぶ側(ワインを飲む人)の視点で、わかりやすく本音で教えていただきました。90分という短い時間ですが、前半は基礎の知識を学び、後半はその知識を活用するテイスティングをしました。

ワインとは?からスタート

  • 場所はアクセスのいい六本木駅近くのワインバーで、受講生は6人でした。

    入門講座なので、ワインとは?からスタート。辛口は残糖が少なくアルコール度が高い、甘口は残糖が多くアルコール度が低いというわかっているようで、理解できてなかったことをメモしました。

ワインの味わい方

  • 1.発泡性ワイン
    泡立ちをみる。繊細な味わいの料理には泡が細かい方がいいとのこと。
    2.白ワイン
    酸味をみる(すっぱいかどうか)。すっぱいのは、ぶどうの味のせいか産地(寒冷地)のせい。
    3.赤ワイン
    渋味をみる(しぶいかどうか)。渋いのは、皮の色の濃さのせいか日照量が多いせい。
    4.甘口ワイン
    甘味と酸味をみる。

    それから私が今回一番学んだ点は、ワインの値段の多くは原材料の価格(価値)であること。味の濃いものが高いというシンプルな見分け方です。

ラベル(エチケット)の意味

  • 続いてラベルの読み方です。

    ワインの名称はヨーロッパでは主に土地名、歴史の浅いニューワールド(アメリカ、南米、オーストラリアなど)はわかりやすさ優先でぶどうの品種になっています。

    ヴィンテージ(年号)は原料となるぶどうの収穫された年となります。

    そして具体的にラベルを見ながら、ワインを選ぶコツを教えていただきました。

テイスティング

  • 後半は白ワイン2種、赤ワイン2種 計4種類を外観、香り、味わいながら比較しました。

    それもどこに注意しながら比較するのかを具体的に教えていただいたので、日頃は無意識に飲んでいたので気がつきやすかったです。時間に限りがあるので、テイスティングのワインは全部飲む必要はなかったのですが、もったいない気がして、すべて飲んでしまいました。

    昼間だったので、帰る時にはいい気分となってしまいました(笑)

今回の講座の感想

  • 90分の短い時間でしたが、ワインを噛み砕いた表現で説明していただいたので自分の知識として吸収することができました。講座後は飲む前にラベルを見て、産地・ワイン名を確認する習慣がつきました。それからワインの色、香りを確認して飲み始めます。それぞれのワインの背景を分かろうとするだけでも楽しみが一つ増えた感じです。伊澤さんはさらに「ベーシック・コース(初級講座)」、「ステップアップコース(中級講座)」もお持ちなので、機会あれば、別の講座もまた受けてみたいです。今回も楽しい講義をありがとうございました。

  • ■体験レポーター募集中

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今回体験した講座についての問い合わせ先

※2017年09月28日現在の情報です。

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